○双葉町社会教育指導員設置に関する条例

昭和48年6月18日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は,双葉町社会教育指導員(以下「指導員」という。)設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 社会教育の振興を図るため,双葉町教育委員会(以下「教育委員会」という。)事務局に指導員を置く。

(職務)

第3条 指導員は,教育委員会の任用をうけた社会教育の特定分野について指導若しくは学習相談にあたり,又は社会教育関係団体の育成にあたるものとする。

(服務)

第4条 指導員は,上司の指揮監督を受け,その職務上の命令に従わなければならない。

2 指導員は,その職の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

3 指導員は,職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

4 指導員は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員とする。

(定数及び任期)

第5条 指導員の定数は2名とし,任期はその任用の日から同日の属する会計年度の末日までとするも再任を妨げない。

(報酬等)

第6条 指導員の報酬、手当及び費用弁償については、双葉町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年双葉町条例第23号)の定めるところによる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか,指導員に関し必要な事項は,教育委員会が定める。

この条例は,昭和48年7月1日から施行する。

(昭和49年条例第10号)

この条例は,昭和49年4月1日から施行する。

(昭和50年条例第6号)

この条例は,昭和50年4月1日から施行する。

(昭和51年条例第5号)

この条例は,昭和51年4月1日から施行する。

(昭和52年条例第7号)

この条例は,昭和52年4月1日から施行する。

(昭和56年条例第13号)

この条例は,公布の日から施行し,昭和56年4月1日から適用する。

(昭和61年条例第18号)

この条例は,昭和61年4月1日から施行する。

(令和元年条例第24号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

双葉町社会教育指導員設置に関する条例

昭和48年6月18日 条例第22号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和48年6月18日 条例第22号
昭和49年3月20日 条例第10号
昭和50年3月14日 条例第6号
昭和51年3月22日 条例第5号
昭和52年3月19日 条例第7号
昭和56年6月12日 条例第13号
昭和61年3月20日 条例第18号
令和元年12月18日 条例第24号