○岐阜市消防吏員服制規則
昭和37年10月29日
規則第17号
(目的)
第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、岐阜市消防吏員(以下「消防吏員」という。)の服制について定めることを目的とする。
(服制)
第2条 男性消防吏員の服制は、別表第1のとおりとする。
2 女性消防吏員の服制は、別表第2のとおりとする。
附則
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(岐阜市消防本部に関する規則の一部改正)
2 岐阜市消防本部に関する規則(昭和36年規則第12号)の一部を次のように改正する。
第4条第1号を次のように改める。
(1) 削除
第35条を削る。
(柳津町の編入に伴う経過措置)
3 柳津町の編入の際現に羽島郡広域連合消防職員制服及び被服貸与規則(平成14年羽島郡広域連合規則第23号)の規定により貸与された被服等は、平成18年3月31日までは、この規則の相当規定により貸与されたものとみなす。
附則(昭和42年規則第35号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和44年規則第15号)
この規則は、昭和44年4月1日から施行する。
附則(昭和49年規則第62号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和53年規則第3号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和62年規則第38号)
この規則は、昭和62年4月1日から施行する。
附則(平成元年規則第7号)
1 この規則は、平成元年4月1日から施行する。
2 この規則の施行の際現に作成されている用紙は、この規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。
附則(平成7年規則第34号)
この規則は、平成7年4月1日から施行する。
附則(平成11年規則第51号)
この規則は、平成11年4月1日から施行する。
附則(平成17年規則第136号)
この規則中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成18年1月1日から施行する。
附則(平成18年規則第70号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(令和2年規則第65号)
この規則は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和5年規則第36号)
(施行期日)
1 この規則は、令和5年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服の服制については、この規則による改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。
附則(令和7年規則第49号)
(施行期日)
1 この規則は、令和7年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表第2の規定による服制は、改正後の別表第2の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(令和8年規則第35号)
(施行期日)
1 この規則は、令和8年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則による改正前の岐阜市消防吏員服制規則の規定による服制は、この規則による改正後の岐阜市消防吏員服制規則の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
別表第1(第2条関係)
冬帽 | 色及び地質 | 濃紺の毛織物とする。 | ||
製式 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。天井の内側には、汚損よけを付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。 台地は、地質と同様又は類似する素材とする。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
周章 | 帽の腰まわりには、黒色のなな子織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金色線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
夏帽 | 色及び地質 | 紺の合成繊維の織物とする。 | ||
製式 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺又はその類似色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。天井の両側に、はと目を付け、通風口とする。腰は、藤づるあみとし、すべり皮には、通風口を付ける。天井の内側には、汚損よけを付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
き章 | 冬帽と同様とする。ただし、台地は紺とする。 | |||
周章 | 帽の腰まわりに、紺又はその類似色のななこ織を巻くものとする。 | |||
アポロキャップ | 色 | 紺 | ||
製式 | 前部にGIFU CITY FIRE DEPT SINCE 1948と文字を刺しゅうする。 後部に調節装置を付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
冬服 | 上衣 | 色及び地質 | 冬帽と同様とする。 | |
製式 | 前面 | 折えり及び胸部は二重とし、消防章を付けた金色金属製ボタン各3個を2行に付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
階級章 | 黒の台地とし、上下両縁に金色刺しゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。 階級章は、右胸部に付ける。ただし、消防長の職にある者は、これを付けないことができる。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
消防長章 | 銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。 消防長章は、階級章の上部に付ける。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
そで章 | 黒色しま織線1条に、消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章を付ける。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
えり章 | 左えりに、市職員徽章を付ける。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
夏服 | 上衣 | 色及び地質 | 淡青の合成繊維の織物とする。 | |
製式 | 前面 | シャツカラーの長そで又は半そでとし、白色のボタンを1行に付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫い込み、えり側を白色のボタン1個で留める。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 夏帽と同様とする。 | ||
製式 | 冬服ズボンと同様とする。 | |||
活動服 | 上衣 | 色及び地質 | 紺の合成繊維の織物とし、えり、肩及び背面上部にオレンジ色を配する。 | |
製式 | 長そでとし、左ポケット上部に岐阜市消防本部及び背面上部に岐阜市消防本部 GIFU CITYと表示する。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
防寒衣 | 色及び地質 | 濃紺の綿混紡の織物とし、はっ水加工を施す。 | ||
製式 | つめえりで、替ええりはファスナー着脱式とし、ボタン及びファスナー付き前開きとする。ポケットは左右の胸部及び腹部に各1個とし、腹部のものはふた付きとする。胴部にはバンドを付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
防火帽 | 帽体 | 色及び地質 | ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスチックで、銀色仕上げとする。 | |
製式 | かぶと型とし、内部にハンモック及び衝撃スポンジ付き汗止めにより頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 外周には、階級を表示する赤色反射線を付け、左右の側面に岐阜市消防本部と表示する。 あごひもは、合成繊維製とし、締め付け金具付きとする。 後ろひさしには、環状の掛け金具を付ける。 前部には、顔面保護板を付ける。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
き章 | 黒色の台に、銀色消防章を金色桜で囲んだものを前面中央に付ける。 | |||
しころ | 色及び地質 | ベージュ色又はオレンジ色の難燃繊維とする。 | ||
製式 | 取付金具により帽体内側の前ひさし両端から後部にわたり付着させるものとし、その前面は、両眼を出して閉じられるようにする。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
防火衣 | 上衣 | 色及び地質 | ベージュ色とオリーブ色の難燃繊維とする。 | |
製式 | 1枚えりバンド付きとする。 内布を設け、肩及びその前後に耐衝撃材を入れる。 前面にマジックファスナーを付け、左右側方及び右胸部に各1個のふた付きポケットを付ける。 背面上部に岐阜市消防本部と表示する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
長靴 | 製式 | 足首部分に締めひもつき芯入り踏み抜き防止鋼板入りゴム長靴とする。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
保安帽 | 色及び地質 | ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスチックで、白色仕上げとする。 | ||
製式 | 丸形とし、内部にハンモック及び衝撃スポンジ付き汗止めにより頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 外周には、階級を表示する赤色反射線を付け、左右の側面に岐阜市消防本部と表示する。 あごひもは、合成繊維製とし、締め付け金具付きとする。 後ろひさしには、環状の掛け金具を付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
き章 | 銀色消防章を前面中央に付ける。 | |||
救助服 | 上衣 | 色及び地質 | オレンジ色の難燃性の織物とする。 | |
製式 | 長そでとし、左ポケット上部に岐阜市消防本部及び背面上部に岐阜市消防本部 GIFU CITYと表示する。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
編上げ靴 | 黒色の先芯入りの編上げ靴とする。 | |||
バンド | 合成繊維製とし、前金具は2か所留めとする。 | |||
救助手袋 | 革製とする。 | |||
救急服 | 上衣 | 色及び地質 | 明るい青みの灰色の織物とし、えり、肩及び背面上部に紺色を配する。 | |
製式 | 長そでとし、左ポケット上部に岐阜市消防本部及び背面上部に岐阜市消防本部 GIFU CITYと表示する。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 暗い灰色の織物とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 通気性、難燃性、強度並びに帯電及び静電防止等の機能性に配慮する。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ワイシャツ | 白の織物とする。 | |||
ネクタイ | 濃紺の織物とする。 | |||
白手袋 | 白の織物とする。 | |||
短靴 | 黒色の革靴とする。 | |||
安全靴 | 黒色の先芯入りの靴とする。 | |||
消防手帳 | 製式 | 表紙は、黒色の革製とする。中央上部に消防章を、その下に消防本部名を、それぞれ金色で表示し、背部に鉛筆差しを設け、その下端に長さ45センチメートルの黒色ひもを付け、表紙内側には名刺入れを付ける。用紙は、恒久用紙と記載用紙とに分け、いずれも差換え式とし、その枚数は恒久用紙10枚、記載用紙80枚とする。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
備考 これ以外で消防業務上必要なものについては、別に定める。
別表第2(第2条関係)
冬帽 | 色及び地質 | 濃紺の毛織物とする。 | ||
製式 | 円形とし、つばは、ハイバック形で飾り帯を付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。 台地は、地質と同様又は類似する素材とする。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
周章 | 帽の腰まわりには、黒色のなな子織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金色線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
夏帽 | 色及び地質 | 紺の合成繊維の織物とする。 | ||
製式 | 冬帽と同様とする。 | |||
き章 | 冬帽と同様とする。ただし、台地は紺とする。 | |||
周章 | 帽の腰まわりに、紺又はその類似色のななこ織を巻くものとする。 | |||
冬服 | 上衣 | 色及び地質 | 冬帽と同様とする。 | |
製式 | 前面 | 折りえり及び胸部は二重とし、消防章を付けた金色金属製ボタン各2個を2行に付ける。 打合せは、右上前とする。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
階級章 | 黒の台地とし、上下両縁に金色刺しゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。 階級章は、右胸部に付ける。ただし、消防長の職にある者は、これを付けないことができる。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
消防長章 | 銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央にいぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。 消防長章は、階級章の上部に付ける。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
そで章 | 黒色しま織線1条に、消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合には、金色金属製消防章を付ける。 形状及び寸法は、別図のとおりとする。 | |||
えり章 | 左えりに、市職員徽章を付ける。 | |||
ベスト | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 前合わせダブルのVネックベストとし、消防章を付けた金色金属製ボタン2個を水平に付ける。腰部の左右にポケットを付ける。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 上衣と同様とする。 | ||
製式 | 長ズボンとする。 形状は、別図のとおりとする。 | |||
夏服 | 上衣 | 色及び地質 | 淡青の合成繊維の織物とする。 | |
製式 | 前面 | シャツカラーの長そで又は半そでとし、白色のボタンを1行に付ける。 打合せは、右上前とする。 形状は、別図のとおりとする。 | ||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫い込み、えり側を白色のボタン1個で留める。 | |||
ズボン | 色及び地質 | 夏帽と同様とする。 | ||
製式 | 冬服ズボンと同様とする。 | |||
備考 これ以外のものについては、別表第1による。
別図
周章(単位:mm) | |||
消防正監 消防監 | 消防司令長 | ||
|
| ||
消防司令 | 消防司令補 | ||
|
| ||
消防士長 消防副士長 消防士 | |||
| |||
<夏帽> 男性 | |||
前面 | 側面 | ||
| |||
あごひも留め消防章 | き章 | 消防章 | |
|
|
| |
女性 | |||
前面 | 側面 | ||
|
| ||
き章 | |||
| |||
<アポロキャップ> | |||
前面 | 側面 | ||
|
| ||
<冬服> 男性 | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ズボン | ボタン | ||
|
| ||
女性 | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ベスト | ズボン | ||
|
| ||
階級章(単位:mm) | |||
消防正監 | 消防司令補 | ||
|
| ||
消防監 | 消防士長 | ||
|
| ||
消防司令長 | 消防副士長 | ||
|
| ||
消防司令 | 消防士 | ||
|
| ||
消防長章(単位:mm) | |||
| |||
そで章(単位:mm) | |||
消防正監 | 消防監 | 消防司令長 | |
|
|
| |
消防司令 | 消防司令補 | 消防士長 | |
|
|
| |
消防副士長 消防士 | |||
| |||
<夏服> | |||
長そで | 半そで | ||
|
| ||
<活動服> | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ズボン | |||
| |||
<防寒衣> | |||
| |||
<防火帽> | |||
側面 | |||
| |||
しころ | |||
| |||
周章(単位:mm) | |||
| |||
<防火衣> | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ズボン | |||
| |||
<長靴> | |||
| |||
<保安帽> | |||
前面 | 側面 | ||
|
| ||
<救助服> | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ズボン | ズボン | ||
|
| ||
<救急服> | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ズボン | ズボン | ||
|
| ||
<消防手帳> | |||
表紙 | 恒久用紙 | ||
|
| ||






























































