○岐阜市消防団員服制規則
昭和37年10月29日
規則第18号
第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第23条第2項の規定に基づき、岐阜市消防団員の服制について定めることを目的とする。
第2条 基本団員(岐阜市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例(昭和54年岐阜市条例第39号。次項において「条例」という。)第1条の2第1項第1号に掲げる基本団員をいう。)の服制は、別表第1のとおりとする。
2 機能別団員(条例第1条の2第1項第2号に掲げる機能別団員をいう。)の服制は、大規模災害団員(同条第2項第1号に掲げる大規模災害団員をいう。)にあっては別表第2、災害支援団員(同項第2号に掲げる災害支援団員をいう。)にあっては別表第3のとおりとする。
附則
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 従前の制服は、当分の間これを用いることができる。
(柳津町の編入に伴う経過措置)
3 柳津町の編入の際現に柳津町消防団規則(昭和50年柳津町規則第4号)第6条の規定により貸与された制服等については、当分の間、この規則により貸与されたものとみなし、使用することができる。
附則(昭和44年規則第24号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和51年規則第21号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和53年規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和55年規則第45号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和62年規則第39号)
この規則は、昭和62年4月1日から施行する。
附則(昭和63年規則第43号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成元年規則第7号)
1 この規則は、平成元年4月1日から施行する。
2 この規則の施行の際現に作成されている用紙は、この規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。
附則(平成17年規則第64号)
この規則は、平成17年4月1日から施行する。
附則(平成17年規則第108号)
この規則は、平成18年1月1日から施行する。
附則(平成18年規則第70号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成25年規則第124号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表の規定による服制は、改正後の別表の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(平成26年規則第71号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表の規定による服制は、改正後の別表の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(令和2年規則第112号)
この規則は、令和3年4月1日から施行する。
附則(令和6年規則第43号)
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表第1の規定による服制は、改正後の別表第1の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(令和7年規則第50号)
(施行期日)
1 この規則は、令和7年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表第1の規定による服制は、改正後の別表第1の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(令和7年規則第89号)
この規則は、令和8年4月1日から施行する。
別表第1(第2条関係)
品種 | 区分 | 摘要 | |||
帽 | 色 | 男性 | 黒とする。 | ||
女性 | 暗い濃紺とする。 | ||||
き章 | 男性 | 金色金属製消防団き章をモール製金色桜で抱擁する。 台地は、黒とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 銀色金属製消防団き章をモール製銀色桜で抱擁する。 台地は、暗い濃紺とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
製式 | 男性 | 円形とし、黒色の前ひさし及びあごひもを付ける。 あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章を付けた金色ボタン各1個で留める。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 円形つば型とする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰周りには、幅30ミリメートルの黒色ななこ織を付ける。 副分団長以上の場合には、平しま織金線を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
夏帽 | 色 | 濃紺とする。 | |||
き章 | 帽と同様とする。ただし、台地は、濃紺とする。 | ||||
製式 | 男性 | 円形とし、黒色の前ひさし及びあごひもを付ける。 あごひもの両端は、帽の両側において消防団き章を付けた金色ボタン各1個で留める。天井の両側に各2個のはと目を付け、通風口とする。 腰は、藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口を付ける。 天井の内側には、汚損よけを付ける。 形状及び寸法は、帽と同様とする。 | |||
女性 | 帽と同様とする。 | ||||
周章 | 帽と同様とする。 | ||||
アポロキャップ | 色 | 紺とする。 | |||
き章 | 前部に金色及び銀色の消防団き章を刺しゅうする。 | ||||
製式 | 前ひさしに金色の月桂樹を刺しゅうする。 前部に金色の月桂樹及びGIFU CITY FIRE CORPSと文字を刺しゅうする。 後部に調節装置を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
安全帽 | 地質 | 銀色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質とする。 | |||
き章 | 金色金属製消防団き章とする。 台地は、地質と同様とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
製式 | 円形とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 あごひもは、合成繊維とする。 左側面に団名及び分団名を入れる。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰周りには、1条ないし3条の黒色の反射線を付ける。 寸法は、図のとおりとする。 | ||||
防火帽 | 保安帽 | 地質 | 銀色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質とする。 | ||
き章 | 安全帽と同様とする。 | ||||
製式 | かぶと型とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 前後部にひさしを付け、あごひもは、合成繊維とする。 前部に顔面保護板を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰周りには、1条の赤色の反射線を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
しころ | 地質 | 濃紺色の難燃繊維とする。 | |||
製式 | 取付金具により保安帽に付着させるものとし、前面は、両眼で視認できる部分を除き、閉じることができるものとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
衣 | 甲種 | 色 | 帽と同様とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | 折りえり 消防団き章を付けた径20ミリメートルの金色のボタン3個を1行に付ける。 左胸部及び下部左右に各1個のポケットを付け、下部左右のポケットにはふたを付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 折りえり 消防団き章を付けた径20ミリメートルの銀色のボタン3個を1行に付ける。 左胸部及び下部左右に各1個のポケットを付け、下部左右のポケットにはふたを付ける。 形状は、打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
後面 | 男性 | すその中央を裂く。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 両側脇線のすそを裂く。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
そで章 | 男性 | 表半面に1条ないし3条の金色しま織線をまとう。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 表半面に1条ないし3条の銀色しま織線をまとう。 形状及び寸法は、男性と同様とする。 | ||||
乙種 | 色 | 黒又は紺とする。 | |||
製式 | はっぴ式とし、寸法は、おおむね次のとおりとする。 丈 約 850ミリメートル 肩幅 約 290ミリメートル 行 約 600ミリメートル 後幅 約 273ミリメートル そで丈 約 390ミリメートル 前幅 約 200ミリメートル そで口 約 360ミリメートル えり幅 約 60ミリメートル 腰の周囲には、約45ミリメートル幅の白色平線2条を染め出す。白色平線の間隔は、約30ミリメートルとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
背章 | 径約300ミリメートル幅15ミリメートルの白色円形線を染め出し、その中央に白字のかい書で岐阜を染め出す。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
帯 | 幅40ミリメートルの帯又は衣と同色のもので取りはずしのできるものとし、帯前金具を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
えり章 | 甲種衣又は夏上衣は、左えりに消防団名、右えりに職名を縫いとり又は打出し金具により表わす。 乙種衣は、両えりに消防団名を白字のかい書で染め出す。 乙種衣えり章の形状は、図のとおりとする。 | ||||
下衣 | 色 | 帽と同様とする。 | |||
製式 | 男性 | 長ズボンとし、両側前方及び右側後方に各1個のポケットを付ける。 両脇縫目に幅15ミリメートルの黒色ななこ織の側章を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 長ズボン又はスカートとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
夏上衣 | 色 | 淡青とする。 | |||
製式 | 男性 | シャツカラーの長そでとする。 淡青のボタンを1行に付ける。 左右両肩に肩章を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
夏下衣 | 色 | 夏帽と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし、両側前方及び右側後方に各1個のポケットを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
活動上衣 | 色 | 紺とし、胸囲及びそで(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。 | |||
製式 | 男性 | 長そでとし、ファスナーを付ける。 左右両肩に肩章を付ける。 背面上部にGIFU CITY FIRE CORPSを、背面下部に分団名を表示する。 形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
活動ズボン | 色 | 紺とし、ポケット(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。 | |||
製式 | 長ズボンとする。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
防火衣 | 地質 | 防火帽しころと同様とする。 | |||
製式 | 1枚えりバンド付きとする。 内布を設け、肩及びその前後に耐衝撃材を入れ、前面は、マジックファスナーとし、ポケットは、左右側腹部に各1個を付け、ふたを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
靴 |
| 黒短靴又は編上げ靴とする。ただし、防火用は、銀色のゴム製長靴(踏抜き防止板を挿入する。)とする。 | |||
階級章 | 団長 | 甲種 | 長さ45ミリメートル、幅30ミリメートルの黒色の台地とし、上下両縁に3ミリメートルの金色平織線、中央に18ミリメートルの金色平織線及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付け、甲種衣又は夏上衣、盛夏上衣の右胸部に付ける。 | ||
乙種 | 肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線2条を後に染め出す。赤色平線の両辺は、すべて3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。白色平線の間隔は、約15ミリメートルとする。 | ||||
副団長 | 甲種 | 金色消防団き章2個を付け、他は、団長と同様とする。 | |||
乙種 | 団長と同様とする。 | ||||
分団長 | 甲種 | 幅6ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付ける。他は、団長と同様とする。 | |||
乙種 | 肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を、更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線1条を後に染め出す。赤色平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。 | ||||
副分団長 | 甲種 | 金色消防団き章2個を付ける。他は、分団長と同様とする。 | |||
乙種 | 分団長と同様とする。 | ||||
部長 | 甲種 | 金色消防団き章1個を付ける。他は、分団長と同様とする。 | |||
乙種 | 分団長と同様とする。 | ||||
班長 | 甲種 | 幅3ミリメートルの金色平織線2条及び径12ミリメートルの金色消防団き章3個を付ける。他は、部長と同様とする。 | |||
乙種 | 分団長と同様とする。 | ||||
団員 | 甲種 | 金色消防団き章2個を付ける。他は、班長と同様とする。 | |||
乙種 | 肩上を中心として前後にまたぎ、首部背縫から両そでの端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を染め出す。赤線平線の両辺は、3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。 | ||||
形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||||
団長章 | 団長 | 甲種 | 団長は階級章のほかに、円形の中央に銀色の消防団き章を付け、その上部に消防団長の文字を浮き出させた団長章を左肋部に付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||
防寒衣 | 色 | 紺とし、えり内側、左右の側腹部、袖並びに前身及び後身の切り替え部(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。 | |||
製式 | えりは、インフード付きとする。 前立ては、ファスナー式とし、ポケットは、左右の側腹部及び左胸内側に各1個を付け、側腹部のものはふたを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||||
雨衣 | 色 | 紺とする。 | |||
製式 | 上衣 | 前立ては、ファスナー式とする。 えり部に、ボタンによる着脱式の頭巾を付け、袖口はゴム締めとする。 | |||
下衣 | 腰部は、ゴム調節式とする。 すそは、すそ留めホックを付ける。 | ||||
備考 この表中金色金属を用いるものについては、同色の類似品をもってこれに代えることができる。
図 数字は寸法を示し、単位はミリメートルとする。
帽 | |||
男性 | |||
| |||
女性 | |||
| |||
あごひも留めボタン | き章 | ||
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周章 | |||
団長、副団長 | 分団長、副分団長 | ||
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部長、班長、団員 | |||
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アポロキャップ | |||
| |||
安全帽 | |||
正面 | 側面 | ||
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裏面 | き章 | ||
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安全帽の階級周章 | |||
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防火帽 保安帽 | |||
正面 | 側面 | ||
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内装面 | しころ | ||
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甲種衣 上衣前面 | |||
| |||
上衣後面 | |||
男性 | 女性 | ||
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| ||
そで章 | |||
団長 | 副団長 | ||
|
| ||
分団長、副分団長 | 部長、班長、団員 | ||
|
| ||
ボタン | |||
| |||
下衣 | |||
男性 | 女性 | ||
ズボン | スカート | ズボン | |
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| |
乙種衣 | |||
前面 | 後面 | ||
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帯前金具 | 乙種衣階級章 | ||
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夏衣 | |||
上衣前面 | 上衣後面 | ||
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ズボン(夏衣) | |||
| |||
活動衣 | |||
上衣前面 | 上衣後面 | ||
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| ||
ズボン | |||
| |||
防火衣 | |||
前面 | 後面 | ||
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階級章 | |||
団長 | 副団長 | ||
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分団長 | 副分団長 | ||
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| ||
部長 | 班長 | ||
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団員 | |||
| |||
消防団長章 | |||
| |||
防寒衣 | |||
前面 | 後面 | ||
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別表第2(第2条関係)
品種 | 区分 | 摘要 |
ベスト | 色 | オレンジ色とする。 |
製式 | 背面に機能別団員(大規模災害団員)の文字を表示し、その一部に反射材を付ける。 腹部に面ファスナーを付ける。 |
別表第3(第2条関係)
品種 | 区分 | 摘要 | |
アポロキャップ | 色 | 青とする。 | |
き章 | 前部に金色及び銀色の消防団き章を刺しゅうする。 | ||
製式 | 前ひさしに金色の月桂樹を刺しゅうする。 前部に金色の月桂樹及びGIFU CITY FIRE CORPSと文字を刺しゅうする。 後部に調節装置を付ける。 形状は、別表第1の図に準ずる。 | ||
安全帽 | 地質 | 青色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質とする。 | |
き章 | 金色金属製消防団き章とする。 台地は、地質と同様とする。 形状及び寸法は、別表第1の図に準ずる。 | ||
製式 | 円形とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 あごひもは、合成繊維とする。 左側面に団名及び災害支援団員の文字を表示する。 形状は、別表第1の図に準ずる。 | ||
周章 | 帽の腰周りには、1条の黒色の反射線を付ける。 寸法は、別表第1の図に準ずる。 | ||
活動上衣 | 色 | 紺とし、胸囲及びそでにオレンジ色(別表第1の図に準ずる。)を配する。 | |
製式 | 男性 | 長そでとし、ファスナーを付ける。 左右両肩に肩章を付ける。 背面上部にGIFU CITY FIRE CORPSを、背面下部に団名又は分団名を表示する。 形状は、別表第1の図に準ずる。 | |
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||
活動ズボン | 色 | 紺とし、ポケットにオレンジ色(別表第1の図に準ずる。)を配する。 | |
製式 | 長ズボンとする。 形状は、別表第1の図に準ずる。 | ||
靴 | 編上げ靴とする。 | ||
雨衣 | 色 | 青とする。 | |
製式 | 上衣 | 前立ては、ファスナー式とする。 えり部に、ボタンによる着脱式の頭巾を付け、袖口はゴム締めとする。 | |
下衣 | 腰部は、ゴム調節式とする。 すそは、すそ留めホックを付ける。 | ||
備考 この表中金色金属を用いるものについては、同色の類似品をもってこれに代えることができる。

















































