○岐阜市水防団員服制規則
昭和51年6月1日
規則第32号
第1条 この規則は、岐阜市水防団設置条例(昭和32年岐阜市条例第16号)第23条の規定に基づき、水防団員の服制について定めることを目的とする。
第2条 水防団員の服制は、別表のとおりとする。
附則
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和56年規則第32号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成8年規則第46号)
この規則は、平成8年4月1日から施行する。
附則(平成25年規則第101号)
(施行期日)
1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 改正前の別表の規定による服制は、改正後の別表の規定にかかわらず、当分の間、これを用いることができる。
附則(令和4年規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
別表(第2条関係)
水防団員服制 | |||
品種 | 区分 | 摘要 | |
礼服 | |||
帽 | 色 | ねずみ色とする。 | |
き章 | 金色金属製水防団き章とする。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||
製式 | ねずみ色の前庇及びビニール製あごひもを付ける。 あごひもの両端は、帽の両側において水防団き章を付けた径12ミリメートルの金色ボタン各1個でとめる。 形状は、図のとおりとする。 | ||
衣 | 色 | ねずみ色とする。 | |
製式 | 襟 | 開襟式 | |
前面 | ボタンは、径20ミリメートルの金色水防団き章1列4個とする。 ポケットは、内ポケットとし、左胸部及び下部左右に各1個を付け、下部の左右のものには蓋を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
袖章 | ねずみ色しま織線を表半分にまとう。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||
帯 | 幅40ミリメートルの革帯又は衣と同色のもので取りはずしのできるものとし、帯前金具を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。ただし、帯前金具については、類似する物で市長が認めるものをもって代えることができる。 | ||
襟章 | 左襟に水防団名を表わす。文字は楷書で1字おおむね10ミリメートルとし、ぬいとり又は打出金具を用いる。 | ||
ズボン | 色 | 衣に同じ。 | |
製式 | 長ズボンとし、両脇及び後面の左右に各1個ポケットを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
靴 | 色 | 黒色又は茶色革 | |
製式 | 短長適宜 | ||
ネクタイ | 色・製式 | 紺色の織物 | |
作業服 | |||
作業帽 | 色 | 青色とする。 | |
製式 | アポロキャップとし、前部に水防団き章及び月桂樹、“GIFU CITY”と文字を刺しゅうする。 後部に寸法調整装置を付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
安全帽 | 地質 | 強化合成樹脂又は堅ろうな材質とする。 | |
き章 | 前部に水防団き章を付ける。 | ||
製式 | 円形とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置を付ける。 あごひもは、合成繊維とする。 形状は、図のとおりとする。 | ||
周章 | 帽のまわりに1条から3条までの青色又は赤色の線を付ける。 形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||
作業上衣 | 色 | 紫色とし、胸及び背中上部、襟裏、袖口裏に黄色を配する。 | |
製式 | シャツカラーの長そでとし、非金属製のボタンを1行に付ける。 背中に“Flood Fighting Crew”及び”Gifu City”の文字を表示する。 左腕に“ 形状は、図のとおりとする。 | ||
作業ズボン | 色 | 紫色とする。 | |
製式 | 長ズボンとし、両脇及び後面の左右に各1個のポケットを、両もも側方に雨ふた付ポケットを付ける。 形状は、図のとおりとする。 | ||
作業靴 | 色 | 黒色とする。 | |
製式 | つま先を保護した安全靴とする。 | ||
階級章 | |||
団長 | 長さ50ミリメートル、幅40ミリメートルの空色絨台の上部に幅10ミリメートルの金色平織線1条、幅4ミリメートルのもの2条を施し、下部に径12ミリメートルの銀色水防団き章3個を付け、衣の右胸部に付ける。 | ||
副団長 | 銀色水防団き章2個を付ける。 他は、団長と同様とする。 | ||
分団長 | 上部に幅10ミリメートルの金色平織線1条、幅4ミリメートルのもの1条を施し、下部に径12ミリメートルの銀色水防団き章3個を付ける。 他は、団長と同様とする。 | ||
部長 | 銀色水防団き章2個を付ける。 他は、団長と同様とする。 | ||
班長 | 上部に幅10ミリメートルの金色平織線1条を施し、下部に径12ミリメートルの銀色水防団き章3個を付ける。 他は、団長と同様とする。 | ||
団員 | 銀色水防団き章2個を付ける。 他は、団長と同様とする。 | ||
形状及び寸法は、図のとおりとする。 | |||
備考 礼服は、団長のみとする。
図 数字は寸法を示し、単位はミリメートルとする。
礼服
上衣 | ズボン | 帽子・ボタン | |||
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帽章 | 袖章 | 帯前金具 | |||
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作業服
作業帽 | |||
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安全帽 | |||
正面 |
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側面 | |||
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安全帽の段級周章 | |||
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上衣 | ズボン | ||
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階級章
団長 | 副団長 | 分団長 副分団長 |
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部長 | 班長 | 団員 |
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水防団”と表示する。





















