○岐阜市建設工事総合評価審査委員会規則

平成25年3月27日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、岐阜市附属機関設置条例(平成25年岐阜市条例第7号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、岐阜市建設工事総合評価審査委員会(以下「審査会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 審査会の委員は、10人以内とする。

2 委員は、人格、識見等に優れ、公正かつ中立な立場で条例別表に規定する審査会の担任事務を適切に行うことができる学識経験等を有する者のうちから、市長が委嘱する。

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会議)

第4条 審査会の会議は、市長が指名する3人以上の委員により運営し、その議長は、当該委員の中から市長が指名する。

2 議長は、会務を総理する。

3 審査会の会議は、第1項に規定する委員の2人以上が出席しなければ開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 議長は、特に必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

第5条 前条の規定にかかわらず、市長は軽易な案件について、持ち回りの方法により審査会を開くことができる。

(会議の非公開)

第6条 審査会の会議は、非公開とする。

(委員の除斥)

第7条 委員は、自己又は3親等以内の親族の利害に関係のある議事に加わることができない。

(守秘義務)

第8条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第9条 審査会の庶務は、工事検査室において処理する。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

岐阜市建設工事総合評価審査委員会規則

平成25年3月27日 規則第19号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3類 務/第1章の2 附属機関
沿革情報
平成25年3月27日 規則第19号