○岐阜市事業創造支援補助金審査委員会規則

平成25年3月27日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、岐阜市附属機関設置条例(平成25年岐阜市条例第7号)第3条の規定に基づき、岐阜市事業創造支援補助金審査委員会(以下「審査会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審査会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、経営分析、技術開発及び知的財産に係る専門的知識を有する者のうちから市長が委嘱する。

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 審査会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、審査会の会務を総理し、審査会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審査会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。

2 審査会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 議長は、特に必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(会議の非公開)

第6条 審査会の会議は、非公開とする。

(委員の除斥)

第7条 委員は、審査の対象となる者と利害関係を有する場合は、議事に加わることができない。

(守秘義務)

第8条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第9条 審査会の庶務は、商工観光部産業雇用課において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、審査会が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(任期の特例)

2 この規則の施行の日以後最初に委嘱される委員の任期は、第3条第1項の規定にかかわらず、平成25年5月31日までとする。

岐阜市事業創造支援補助金審査委員会規則

平成25年3月27日 規則第22号

(平成25年4月1日施行)