○岐阜市上下水道事業経営審議会規則

平成25年3月27日

規則第51号

(趣旨)

第1条 この規則は、岐阜市附属機関設置条例(平成25年岐阜市条例第7号)第3条の規定に基づき、岐阜市上下水道事業経営審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は、委員20人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市議会議員

(2) 学識経験を有する者

(3) 公募に応じた者

(4) 前3号に定めるもののほか、市長が適当と認める者

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、審議会の会務を総理し、審議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 審議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会長は、特に必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(守秘義務)

第6条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはいけない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、上下水道事業部上下水道事業政策課において処理する。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(岐阜市公営企業経営審議会規則の廃止)

2 岐阜市公営企業経営審議会規則(昭和42年岐阜市規則第46号)は、廃止する。

(任期の特例)

3 この規則の施行の日以後最初に委嘱される委員の任期は、第3条第1項の規定にかかわらず、平成26年5月31日までとする。

附 則(平成31年規則第11号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

岐阜市上下水道事業経営審議会規則

平成25年3月27日 規則第51号

(平成31年4月1日施行)