○五条広域事務組合基金条例

平成15年11月4日

条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条の規定に基づき、本組合が設置する基金について、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 次の表の左欄に掲げる基金を同表の右欄に掲げる目的のために設置する。

基金の名称

設置の目的

財政調整基金

各年度間の財政調整のため

し尿処理施設整備基金

汚泥再生処理センターの管理運営に関する事務を円滑に推進するため

斎場整備基金

火葬施設の建設及び管理運営に関する事務を円滑に推進するため

(積立て)

第3条 基金として積み立てる金額は、一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、当該基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 管理者は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第7条 基金は、当該基金の設置の目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。

(五条広域事務組合福祉厚生施設建設基金の設置及び処分に関する条例等の廃止)

第2条 次に掲げる条例は廃止する。

(1) 五条広域事務組合福祉厚生施設建設基金の設置及び処分に関する条例(平成12年五条広域事務組合条例第20号)

(2) 五条広域事務組合し尿処理施設建設基金の設置及び処分に関する条例(平成12年五条広域事務組合条例第21号)

(3) 五条広域事務組合火葬施設建設基金の設置及び処分に関する条例(平成12年五条広域事務組合条例第22号)

附 則(平成24年3月2日条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

五条広域事務組合基金条例

平成15年11月4日 条例第1号

(平成24年3月2日施行)