○五条広域事務組合火葬施設の管理及び運営に関する規則

令和3年3月16日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、五条広域事務組合火葬施設の設置及び管理に関する条例(令和2年条例第3号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき、五条広域事務組合火葬施設(以下「火葬施設」という。)の管理及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(休場日)

第2条 火葬施設の休場日は、1月1日及び管理者が別に定める日とする。

(開場時間)

第3条 火葬施設の開場時間は、午前9時から午後5時までとする。

2 管理者は、特に必要があると認めるときは、前項の時間を変更することができる。

(使用許可の申請)

第4条 条例第4条第1項の規定により火葬施設を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、五条川斎苑使用許可申請書(第1号様式)を管理者に提出しなければならない。

(使用の許可)

第5条 管理者は、火葬施設の使用の許可をしたときは、五条川斎苑使用許可書(第2号様式)を申請者に交付するものとする。

(許可書の提示)

第6条 火葬施設の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、火葬施設を使用するときは、職員に許可書を提示しなければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第8条の規定により使用料を減免することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 清須市及びあま市に住所を有する者で、生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定に基づく生活扶助その他の保護を受けている者 使用料の全額

(2) 前号に掲げるもののほか、管理者が特に必要と認めた者 管理者がその都度定める額

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、五条川斎苑使用料減免申請書(第3号様式)にその理由を証明する書類を添えて管理者に提出しなければならない。

3 管理者は、前項の規定により使用料の減免を決定したときは、五条川斎苑使用料減免決定通知書(第4号様式)により通知するものとする。

(使用料の還付)

第8条 条例第9条のただし書きの規定により使用料を還付することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用することができないとき。

(2) その他管理者がやむを得ない理由があると認めるとき。

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、五条川斎苑使用料還付申請書(第5号様式)を管理者に提出しなければならない。

(焼骨の引取り)

第9条 使用者は、管理者が指定する日時に焼骨を引き取らなければならない。ただし、動物については、焼骨を引き取ることはできない。

2 管理者は、使用者が前項の日時までに焼骨を引き取らない場合で管理上支障があると認めたときは、管理者において処分する。

3 焼骨の引き取りがあった場合において、使用者が引き取らなかった焼骨の一部があるときは、管理者において処分する。

4 前2項の場合においては、使用者はいかなる異議の申し立てもすることができないものとする。

(遵守事項)

第10条 使用者は、火葬施設の使用にあたっては、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で喫煙又は飲食をしないこと。

(3) 施設等を損傷するおそれのある行為をしないこと。

(4) 宮型霊柩車の乗り入れをしないこと。

(5) その他火葬施設の運営に支障をきたす行為をしないこと。

(6) 職員の指示に従うこと。

(施設等損傷の届出)

第11条 使用者が施設、附属設備及び備品等を損傷し、又は滅失したときは、速やかに五条川斎苑施設等損傷届(第6号様式)を管理者に提出しなければならない。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が定める。

附 則

この規則は、令和3年6月10日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

五条広域事務組合火葬施設の管理及び運営に関する規則

令和3年3月16日 規則第4号

(令和3年6月10日施行)