○昭和村スズメバチの巣駆除費補助金交付要綱

平成27年12月21日

要綱第26号

(趣旨)

第1条 この要綱は、人に危害を及ぼす恐れのあるスズメバチの巣を駆除した者に対し、駆除費用の一部を補助することについて、昭和村補助金等に関する規則(昭和55年昭和村規則第2号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「スズメバチ」とは、ハチ目スズメバチ科に属する昆虫のうち、スズメバチ亜科に属するものをいう。

(補助対象者)

第3条 補助金交付の対象は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 村内に住所を有する個人(国、地方公共団体及び事業者は除く。)で駆除業者(ハチ等の駆除を業とする業者をいう。)により、スズメバチの巣を駆除したもの。ただし、緊急的に駆除が必要な場合は、昭和村長(以下、「村長」という。)に事前連絡をし、了解のもとでの駆除であれば、駆除業者でなくても対象とすることができる。

(2) その他、村長が特に必要と認めた場合

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、駆除するのに要した費用の2分の1に相当する額とし、1万円を限度とする。ただし、その額に100円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てた額とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、駆除に要した費用の領収書に記載された領収日から起算して30日以内に、スズメバチ駆除費補助金交付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて、村長に提出しなければならない。

(1) 駆除に要した費用の領収書

(2) 駆除前と駆除後の状況写真

(3) その他村長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 村長は、前条の規定による申請があったときは、速やかに内容を審査すると共に補助金の交付の適否を決定し、スズメバチ駆除費補助金交付(不交付)決定通知書(様式第2号)により申請者に通知し、補助金を交付するものとする。

(補助金の返還)

第7条 村長は、規則第13条の各号に定める事項に該当するときは、補助金の交付を受けた者に対し、支給した補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

2 前項に規定する命令を受けた者は、定められた期限内に返納しなければならない。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

(令和4年3月17日要綱第9号)

この要綱は、令和4年4月1日から施行する。

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昭和村スズメバチの巣駆除費補助金交付要綱

平成27年12月21日 要綱第26号

(令和4年4月1日施行)