○白山市教育施設使用料条例

平成17年2月1日

条例第89号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第225条の規定に基づき、市が設置する小学校及び中学校(以下「教育施設」という。)の使用料に関し法令その他別に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(使用料)

第2条 教育施設を設置目的以外の目的をもって使用しようとする者は、その使用方法等に従って、別表に定める使用料を納付しなければならない。

2 前項の使用料は、使用の許可を受けようとするときに納付しなければならない。

(使用料の不還付)

第3条 既に納付した使用料は、還付しない。ただし、市長において相当の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(使用料の減免)

第4条 市長は、公益上必要があると認めるときは、第2条の使用料の額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の教育施設等使用料条例(昭和45年松任市条例第72号)、美川町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例(昭和35年美川町条例第20号)又は鶴来町教育施設使用料条例(平成9年鶴来町条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(令和元年6月27日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の白山市営駐車場条例、白山市営松任駅南複合型立体駐車場条例、白山市民交流センター条例、白山市白峰地域交流センター条例、白山市教育施設使用料条例、白山市文化会館条例、白山市松任学習センター条例、白山市立公民館条例、白山市シーサイド松任条例、白山市吉野谷セミナーハウス条例、白山市松任青少年宿泊研修センター条例、白山恐竜パーク白峰条例、白山市農業体験学習施設条例、白山市体育施設及び有料公園施設条例、白山市福祉ふれあいセンター条例、白山市身体障害者・老人福祉センター条例、白山市民温泉条例、白山市児童館条例、白山市老人福祉センター条例、白山市保健センター条例、白山市健康増進センター条例、白山市松任斎場条例、白山市農林漁業者等健康増進施設条例、白山市農山漁村野外活動施設条例、白山市農林水産加工販売施設条例、白山市松任グリーンパーク条例、白山市白峰コミュニティホール条例、白山市商工施設条例、白山市観光宿泊施設条例、白山市温泉供給条例、白山市吉野工芸の里条例、白山市交流研修施設条例、白山市白峰温泉総湯条例、白山市松任ふるさと館条例、白山市市民工房うるわし条例、白山市立石川ルーツ交流館条例、白山市呉竹文庫条例、白山市立鳥越一向一揆歴史館条例、白山市松任安楽庵条例、白山市勤労者体育施設条例、白山市都市公園条例、白山市市民公園条例及び松任海浜公園パークゴルフ場条例の規定は、この条例の施行の日以後に行う許可又は承認に係る使用料又は利用料金について適用し、同日前に行う許可又は承認に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

(令和4年12月22日条例第33号)

この条例は、令和5年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

使用の方法等

使用料

1 講堂、屋内運動場、集会場その他これに類する施設の使用

1時間当たり 1,040円

2 教室その他これに類する施設の使用

1時間当たり 200円

3 屋外運動場等の使用

1時間当たり 2,090円

備考

1 入場料等を徴収する場合は、上記金額の2倍を徴収するものとする。

2 使用に関し特別の設備をし、又は造作をなす場合には、その架設又は原状回復等に要する費用は、一切使用者の負担とする。

白山市教育施設使用料条例

平成17年2月1日 条例第89号

(令和5年4月1日施行)

体系情報
白山市例規集/第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成17年2月1日 条例第89号
令和元年6月27日 条例第2号
令和4年12月22日 条例第33号