○浜松市武道場条例

昭和52年3月30日

浜松市条例第12号

〔注〕平成17年6月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この条例は、柔道、剣道、弓道等の武道を通じて、市民の心身の健全な発達を図るため設置する武道場について必要な事項を定める。

(平17条例278・一部改正)

(名称及び位置)

第2条 武道場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

浜松市武道館

浜松市中央区西浅田二丁目3番1号

浜松市浜北武道館

浜松市浜名区竜南26番地

浜松市天竜武道館

浜松市天竜区二俣町二俣557番地の1

浜松市三ヶ日弓道場

浜松市浜名区三ヶ日町三ヶ日121番地の26

浜松市佐久間瞑想館

浜松市天竜区佐久間町浦川2329番地の2

(平17条例278・全改、平18条例79・平18条例118・平26条例19・平26条例57・令5条例9・一部改正)

(開館時間)

第3条 武道場の開館時間は、別表第1のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(平17条例278・一部改正)

(休館日等)

第4条 武道場の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に休館し、開館し、又は休館日を変更することができる。

(平17条例278・平25条例37・一部改正)

(道場の利用)

第5条 武道場の道場の利用は、一般利用(浜松市天竜武道館を除く。)及び専用利用とする。

(平17条例278・平20条例62・平26条例19・一部改正)

(入館の制限)

第5条の2 市長は、次の各号のいずれかに該当する者がある場合は、入館を拒み、又は退館を命じることができる。

(1) 施設、設備等を損傷した者又はそのおそれがある者

(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人の迷惑になるおそれがある物品又は動物類を携帯する者

(3) めいていしている者

(4) 管理上必要な指示に従わない者

(平17条例278・追加)

(利用の許可)

第6条 武道場を利用しようとする者は、規則で定めるところにより市長の許可を受けなければならない。

(平17条例278・一部改正)

(利用の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、武道場の利用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれのあるとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(3) 施設、設備等を損傷するおそれがあるとき。

(4) 前3号に定めるもののほか、管理上支障があると認めるとき。

(平17条例278・平20条例62・一部改正)

(使用料)

第8条 武道場の使用料は、別表第2のとおりとする。

2 前項に規定する使用料は、利用する日前において市長が指定する日までに(一般利用の場合にあっては、利用の際)納付しなければならない。ただし、規則で定める特別の理由があるときは、この限りでない。

(平17条例278・平20条例62・平20条例63・一部改正)

第9条 削除

(平17条例278)

(使用料の減免)

第10条 第8条第1項に規定する使用料について規則で定める場合その他特別の理由があると認める場合は、これを減免することができる。

(使用料の不還付)

第11条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長は、規則で定める場合その他特別の理由があると認める場合は、当該使用料の全部又は一部を還付することができる。

(平17条例278・一部改正)

(利用権の譲渡禁止)

第12条 武道場の利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(平17条例278・一部改正)

(利用許可の取消し等)

第13条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、利用の条件を変更し、又は利用を停止することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 管理上支障があるとき。

(特別設備の許可)

第13条の2 利用者は、武道場に特別の設備をしようとするときは、規則で定めるところにより市長の許可を受けなければならない。この場合における当該設備に利用する電気及び水道の使用料については、市長が定める。

(平17条例278・追加)

(原状回復の義務)

第14条 利用者は、武道場の利用を終了したとき又は第13条の規定により利用許可を取り消され、若しくは利用を停止されたときは、直ちにこれを原状に回復しなければならない。

(平17条例278・一部改正)

(損害賠償の義務)

第15条 武道場の施設、設備等を損傷し、又は滅失した者は、その損害について市長が定める額を賠償しなければならない。

(平17条例278・一部改正)

(指定管理者による管理)

第16条 市長は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第3項の規定に基づき、市が指定する法人その他の団体(以下「指定管理者」という。)に浜松市武道館、浜松市浜北武道館及び浜松市天竜武道館(以下これらを「指定武道場」という。)の管理を行わせるものとする。

2 指定武道場の管理に関して指定管理者が行う業務は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長のみの権限に属する事務に係る業務については、これを除くものとする。

(1) 利用の許可に関する業務

(2) 施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要があると認める業務

3 前項の場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。

第3条

市長が特に

指定管理者は、

これ

市長の承認を得てこれ

第4条

市長が特に

指定管理者は、

臨時

市長の承認を得て臨時

第5条の2第6条及び第7条

市長

指定管理者

第8条第1項

武道場

武道場(指定武道場を除く。)

第13条

市長

指定管理者

第13条の2

市長

指定管理者

使用料

利用料金

(平17条例278・全改、平20条例61・平20条例63・平26条例19・一部改正)

第17条から第19条まで 削除

(平20条例61)

(利用料金の納付)

第20条 第6条の規定による許可(指定武道場に係るものに限る。)を受けた者は、指定管理者に対し、利用料金(法第244条の2第8項の利用料金をいう。以下同じ。)を利用する日前において指定管理者が指定する日までに(一般利用及びシャワー室の利用の場合にあっては、利用の際)納付しなければならない。ただし、回数利用券による場合その他指定管理者が特別の理由があると認める場合は、この限りでない。

2 指定管理者は、浜松市武道館を一般利用しようとする者の利便を図るため、利用料金に係る回数利用券を発行するものとする。

3 利用料金は、別表第2に定める額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。利用料金を変更しようとするときも同様とする。

4 指定管理者は、前項の承認を得たときは、その旨及び当該利用料金の額を公表しなければならない。

5 利用料金は、指定管理者の収入とする。

(平17条例278・追加、平20条例62・平20条例63・一部改正)

(利用料金の減免)

第21条 指定管理者は、規則で定める場合その他特別の理由があると認める場合は、利用料金を減免することができる。

(平17条例278・追加)

(利用料金の不還付)

第22条 既納の利用料金は、還付しない。ただし、指定管理者は、規則で定める場合その他特別の理由があると認める場合は、当該利用料金の全部又は一部を還付することができる。

(平17条例278・追加)

(委任)

第23条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

(平17条例278・旧第17条繰下・一部改正、平20条例61・旧第26条繰上)

1 この条例は、昭和52年4月10日から施行する。

(平17条例278・旧附則・一部改正)

2 浜北市、天竜市、三ケ日町、佐久間町及び水窪町の編入の日前に、浜北市武道館条例(昭和58年浜北市条例第15号)、天竜市社会体育施設条例(昭和52年天竜市条例第43号。以下「旧天竜市条例」という。)、三ケ日町社会体育施設の設置及び使用条例(昭和51年三ケ日町条例第14号。以下「旧三ケ日町条例」という。)、佐久間町瞑想館の設置、管理及び使用料に関する条例(平成4年佐久間町条例第18号)、佐久間町アーチェリーガーデンの設置、管理及び使用料に関する条例(平成5年佐久間町条例第16号)又は公の施設の設置及び管理に関する条例(昭和50年水窪町条例第23号。以下「旧水窪町条例」という。)の規定によりされた処分、手続その他の行為(旧天竜市条例の規定によりされたものにあっては武道館又は弓道場、旧三ケ日町条例の規定によりされたものにあっては三ケ日町弓道場、旧水窪町条例の規定によりされたものにあっては水窪町営弓道場に係るものに限る。)は、それぞれこの条例の相当規定によりされたものとみなす。

(平17条例278・追加)

(昭和55年3月31日浜松市条例第40号)

この条例は、規則で定める日(昭和55年4月1日――昭和55年3月31日浜松市規則第32号)から施行する。

(昭和57年3月31日浜松市条例第38号)

1 この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(昭和60年3月30日浜松市条例第44号)

1 この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(昭和63年3月31日浜松市条例第52号)

1 この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成元年3月31日浜松市条例第60号)

1 この条例は、平成元年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成4年3月31日浜松市条例第51号)

1 この条例は、平成4年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成8年3月29日浜松市条例第48号)

1 この条例は、平成8年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成9年3月28日浜松市条例第57号)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成14年12月17日浜松市条例第58号)

1 この条例は、平成15年1月21日から施行する。ただし、第4条の改正規定及び別表の改正規定中小学校の児童及び中学校の生徒の使用料に係る部分は、同年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

(平成17年6月1日浜松市条例第278号)

(施行期日)

1 この条例中第1条並びに次項及び附則第3項の規定は平成17年7月1日から、第2条及び附則第4項から附則第6項までの規定は平成18年4月1日から施行する。

(指定管理者制度移行までの間の経過措置)

2 平成18年3月31日までの間は、浜松市浜北武道館、浜松市天竜武道館及び浜松市天竜弓道場の管理の委託については、それぞれ浜北市武道館条例(昭和58年浜北市条例第15号)又は天竜市社会体育施設条例(昭和52年天竜市条例第43号)の例による。

(準備行為)

3 第2条の規定による改正後の浜松市武道場条例(以下「新条例」という。)第16条第1項の規定による指定及びこれに関し必要なその他の行為は、第2条の規定の施行の日(以下「施行日」という。)前においても、新条例第17条から第19条までの規定の例により行うことができる。

(指定管理者制度移行に伴う経過措置)

4 施行日前に第2条の規定による改正前の浜松市武道場条例(以下「旧条例」という。)の規定により市長がした許可その他の行為(新条例別表第3に掲げる武道場に係るものに限る。)は、新条例の相当規定に基づいて、指定管理者がした許可その他の行為とみなす。

5 施行日前に旧条例第9条第1項の規定により発行された回数利用券は、新条例第20条第2項の規定により発行された回数利用券とみなす。

6 第2条の規定の施行の際現に旧条例の規定により市長に対してされている申請その他の行為(新条例別表第3に掲げる武道場に係るものに限る。)は、新条例の相当規定により指定管理者に対してされた申請その他の行為とみなす。

(平成18年12月15日浜松市条例第79号)

この条例は、平成19年3月3日から施行する。

(平成18年12月15日浜松市条例第118号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年9月30日浜松市条例第61号抄)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(平成20年9月30日浜松市条例第62号抄)

1 この条例は、平成21年1月21日から施行する。

2 第2条、第7条から第16条まで、第19条から第23条まで、第25条、第26条、第28条から第38条まで、第40条、第46条、第47条、第53条から第56条まで、第64条、第66条及び第69条から第71条までの規定による改正後の(中略)、浜松市武道場条例、(中略)の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料又は利用料金について適用する。ただし、この条例の施行の際現に利用の許可を受けている者の当該許可に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

(平成20年9月30日浜松市条例第63号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(平成25年6月14日浜松市条例第37号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(平成26年2月25日浜松市条例第11号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置の原則)

2 この附則に別段の定めがあるものを除き、この条例の施行の際現に公の施設の利用の許可を受けている者(現に当該許可の申請をしている者及び現に当該許可の変更の申出をしている者を含む。)の当該利用に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

(平成26年3月24日浜松市条例第19号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(平成26年9月29日浜松市条例第57号)

この条例は、平成26年10月1日から施行する。

(平成28年3月24日浜松市条例第23号)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の浜松市総合体育館条例別表第2の12の規定、第3条の規定による改正後の浜松市運動広場条例別表第2の5の(1)、同表の7の(1)及び同表の9の規定、第4条の規定による改正後の浜松市庭球場条例別表第2の2の規定、第5条の規定による改正後の浜松市武道場条例別表第2の4の(2)及び同表の5の(2)の規定並びに第6条の規定による改正後の浜松アリーナ条例別表の1の規定(合宿室に係る部分に限る。)は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料又は利用料金について適用する。ただし、この条例の施行の際現に当該利用の許可を受けている者の当該許可に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

(平成30年6月22日浜松市条例第36号)

1 この条例は、平成31年4月1日から施行する。

2 第1条から第4条までの規定による改正後の浜松市総合体育館条例(以下「新総合体育館条例」という。)、浜松市運動広場条例、浜松市武道場条例及び浜松市新橋体育センター条例(以下「新新橋体育センター条例」という。)の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る利用料金について適用する。ただし、この条例の施行の際現に当該利用の許可を受けている者の当該許可に係る利用料金については、新総合体育館条例又は新新橋体育センター条例の規定により算定した利用料金の額がそれぞれ第1条及び第4条の規定による改正前の浜松市総合体育館条例又は浜松市新橋体育センター条例の規定により算定した利用料金の額を下回る場合を除き、なお従前の例による。

(平成31年3月15日浜松市条例第22号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年10月1日から施行する。

(経過措置の原則)

2 この附則に別段の定めがあるものを除き、この条例の施行の際現に公の施設の利用の許可を受けている者(現に当該許可の申請をしている者及び現に当該許可の変更の申出をしている者を含む。)の当該利用に係る使用料及び利用料金については、なお従前の例による。

(令和2年6月17日浜松市条例第29号)

1 この条例は、令和3年4月1日から施行する。

2 第1条から第4条までの規定による改正後の浜松市総合体育館条例(以下「新総合体育館条例」という。)、浜松市運動広場条例、浜松市庭球場条例及び浜松市武道場条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る利用料金について適用する。ただし、この条例の施行の際現に当該利用の許可を受けている者の当該許可に係る利用料金については、新総合体育館条例の規定により算定した利用料金の額が第1条の規定による改正前の浜松市総合体育館条例の規定により算定した利用料金の額を下回る場合を除き、なお従前の例による。

(令和5年2月22日浜松市条例第9号)

この条例は、令和6年1月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(平17条例278・追加、平18条例79・平20条例62・平25条例37・平26条例19・平26条例57・一部改正)

名称

開館時間

浜松市武道館

午前9時から午後9時30分まで

浜松市浜北武道館

浜松市天竜武道館

浜松市三ヶ日弓道場

午前8時30分から午後9時30分まで

浜松市佐久間瞑想館

午前9時から午後9時まで

別表第2(第8条・第20条関係)

(平17条例278・旧別表・一部改正、平18条例79・平20条例62・平20条例63・平26条例11・平26条例19・平26条例57・平28条例23・平30条例36・平31条例22・令2条例29・一部改正)

1 浜松市武道館

(1) 道場

ア 一般利用

利用区分

金額

大人

1人1回につき

310

小中高生

150

70歳以上

150

備考 小中高生とは小学校の児童、中学校の生徒及び高等学校の生徒並びにこれらに準じる者を、大人とは15歳以上70歳未満の者(小中高生を除く。)をいう。以下同じ。

イ 専用利用

利用時間区分

利用区分

午前9時から午後6時まで 1時間につき

午後6時から午後9時まで 1時間につき

午後9時から午後9時30分まで

1面につき

580円

840円

420円

備考

1 1面とは、道場の4分の1の区画をいう。

2 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。

3 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る利用料金は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の利用料金に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額

4 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(2) 会議室

利用時間区分

午前9時から午後6時まで 1時間につき

午後6時から午後9時まで 1時間につき

午後9時から午後9時30分まで

金額

240円

530円

260円

備考

1 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。

2 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る利用料金は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の利用料金に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額

3 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(3) 備付物品

規則で定める額

2 浜松市浜北武道館

(1) 道場

ア 一般利用

利用区分

金額

柔道場

大人

1人1回につき

130

小中高生

60

70歳以上

60

剣道場

大人

1人1回につき

130

小中高生

60

70歳以上

60

弓道場

大人

1人1回につき

130

小中高生

60

70歳以上

60

イ 専用利用

利用時間区分

利用区分

午前9時から午後6時まで 1時間につき

午後6時から午後9時まで 1時間につき

午後9時から午後9時30分まで

柔道場

全面

400

500

250

半面

200

250

120

剣道場

全面

400

500

250

半面

200

250

120

弓道場

全面

310

330

160

半面

150

160

80

備考

1 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。

2 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る利用料金は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の利用料金に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額

3 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(2) 会議室

利用時間区分

午前9時から午後9時まで 1時間につき

午後9時から午後9時30分まで

金額

70円

30円

備考

1 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。

2 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る利用料金は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の利用料金に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午前9時から午後9時までの間の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額

3 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(3) シャワー室

利用区分

金額

大人

1人1回につき

220

小中高生

110

70歳以上

110

3 浜松市天竜武道館

道場専用利用

利用時間区分

利用区分

午前9時から午後6時まで 1時間につき

午後6時から午後9時まで 1時間につき

午後9時から午後9時30分まで

全面

400円

770円

380円

半面

200円

380円

190円

備考

1 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は午後9時30分まで利用する場合を除き正時までとする。

2 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る利用料金は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の利用料金に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午後6時から午後9時までの間の1時間当たりの利用料金の1.5倍に相当する額

3 利用料金を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

4 浜松市三ヶ日弓道場

(1) 一般利用

利用区分

金額

大人

1人1回につき

100

小中高生

50

70歳以上

50

(2) 専用利用

利用時間区分

午前8時30分から午後9時30分まで 1時間につき

金額

260円

備考

1 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る使用料は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の使用料に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午前8時30分から午後9時30分までの間の1時間当たりの使用料の1.5倍に相当する額

2 使用料を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

5 浜松市佐久間瞑想館

(1) 一般利用

利用区分

金額

大人

1人1回につき

220

小中高生

110

70歳以上

110

(2) 専用利用

利用時間区分

午前9時から午後9時まで 1時間につき

金額

310円

備考

1 利用時間の開始は正時からとし、利用時間の終了は正時までとする。

2 利用時間を15分以上超過し、又は繰り上げて利用する場合の当該超過又は繰上げに係る使用料は、次のとおりとする。

(1) 所定の開館時間内に利用する場合は、当該超過し、又は繰り上げた時間の属する利用時間区分の使用料に相当する額

(2) 所定の開館時間外に利用する場合は、1時間につき、午前9時から午後9時までの間の1時間当たりの使用料の1.5倍に相当する額

3 使用料を算定して得た額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

浜松市武道場条例

昭和52年3月30日 条例第12号

(令和6年1月1日施行)

体系情報
第4類 行政一般/第13章 公の施設等
沿革情報
昭和52年3月30日 条例第12号
昭和55年3月31日 条例第40号
昭和57年3月31日 条例第38号
昭和60年3月30日 条例第44号
昭和63年3月31日 条例第52号
平成元年3月31日 条例第60号
平成4年3月31日 条例第51号
平成8年3月29日 条例第48号
平成9年3月28日 条例第57号
平成14年12月17日 条例第58号
平成17年6月1日 条例第278号
平成18年12月15日 条例第79号
平成18年12月15日 条例第118号
平成20年9月30日 条例第61号
平成20年9月30日 条例第62号
平成20年9月30日 条例第63号
平成25年6月14日 条例第37号
平成26年2月25日 条例第11号
平成26年3月24日 条例第19号
平成26年9月29日 条例第57号
平成28年3月24日 条例第23号
平成30年6月22日 条例第36号
平成31年3月15日 条例第22号
令和2年6月17日 条例第29号
令和5年2月22日 条例第9号