○東成瀬村山村開発センター管理運営規則

昭和53年10月1日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、東成瀬村山村開発センター設置条例(昭和52年東成瀬村条例第18号)第3条の規定に基づき、東成瀬村山村開発センター(以下「開発センター」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理責任者)

第2条 開発センターに管理人を置き、材有建物管理規則(昭和38年東成瀬村規則第1号)第2条第2項に規定する管理者の命を受け、開発センターの管理運営に当たる。

(管理人の責務)

第3条 管理人は、開発センターの使用許可に関することのほか、開発センターの管理、運営に当たる。

(使用時間)

第4条 開発センターを使用できる時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、管理人が必要と認めた場合は、この限りでない。

2 前項の規定にかかわらず、年末、年始の休日には、全日休業とする。

(使用手続)

第5条 開発センターを使用する者は、あらかじめ東成瀬村開発センター使用申込書(様式第1号)を管理人に提出してその許可を受けなければならない。

2 管理人は、前項の使用申込みがあった場合は、次条以下の規定によって審査し、使用申込者に対し、東成瀬村開発センター使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用の制限)

第6条 管理人は、前条の申込者が、次の各号の一に該当すると認めるときは使用を制限することができる。

(1) 風俗を害し、又は公の秩序をみだすおそれのあるとき。

(2) 施設及び設備等をき損するおそれがあるとき。

(3) 営利を目的とするものであると判断されるとき。ただし、住民の福祉に便宜を与えるものであると認めるときは、この限りでない。

(4) その他開発センターの管理運営上、支障があると認められるとき。

(使用料の減額及び免除)

第8条 村長は、使用料を減額し、又は免除する場合は、次に掲げるとおりとする。

(1) 地域住民の福利増進のため行う行事又は事業のために使用するとき。

(2) 前号のほか、村長が特に必要があると認めたとき。

(原状回復の義務)

第9条 使用者は、施設使用の終了後、速やかに設備等を原状に回復し、管理人の検査を受けなければならない。

2 使用者が、前項の義務を怠ったときは、その費用を使用者から徴収する。

(損害賠償の義務)

第10条 使用者は、使用に際し、施設及び設備等に損害を生じさせた場合は、村有建物管理者が定める損害を賠償しなければならない。ただし、管理者がやむを得ないと認めたときは、その額を減免することができる。

(災害防止)

第11条 開発センターで火気を使用する際は、指定された場所以外で使用してはならない。

(運営)

第12条 村長は、開発センターの適正かつ円滑な運営を図るため、開発センター運営委員会(以下「委員会」という。)を設置し、開発センターの管理、運営及びその他必要な事項について意見を求めるものとする。

2 委員会の委員は、若干人名をもって組織する。

3 委員の任期は、2年とし、村長が委嘱する。ただし、再任は妨げないが、欠員補充された後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員会は、委員長及び副委員長を置くものとし、委員の互選による。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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東成瀬村山村開発センター管理運営規則

昭和53年10月1日 規則第4号

(昭和53年10月1日施行)