○東成瀬村農村交流センター設置条例

平成12年12月25日

条例第34号

(設置)

第1条 農業生産性の向上及び魅力ある農業の振興をめざすため、情報交換、都市農村交流、研修の場として供するとともに、地域の活性化を図るための施設として、東成瀬村農村交流センター(以下「農村交流センター」という。)を設置する。

第2条 農村交流センターの位置は、別表第1のとおりとする。

(使用の許可)

第3条 農村交流センターの施設のうち、次に掲げるものを使用しようとする者は、村長の許可を受けなければならない。

(1) 研修室

(2) 調理実習室

2 前項の許可には、農村交流センターの管理上必要な条件を付すことができる。

(許可の取消し等)

第4条 村長は、次のいずれかに該当する場合は、前条に規定する許可を取り消し、又は使用を制限し、若しくは期間を定めて使用を停止させることができる。

(1) 偽りその他不正な手段により使用の許可を受けたとき。

(2) 使用の許可に係る目的を変更したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、農村交流センターの管理上支障が生じたとき。

(使用料の徴収)

第5条 農村交流センターを使用する者から使用料を徴収する。

2 使用料の額は、別表第2のとおりとする。

3 使用料は、施設を使用させるときに徴収する。

(使用料の減免)

第6条 村長が特別の理由があると認めたときは、使用料を減免することができる。

(使用料の不還付)

第7条 既に徴収した使用料は、還付しない。ただし、村長は、使用者の責めに帰することができない理由により農村交流センターを使用できなくなったときその他特に必要があると認めたときは、使用料の一部又は全部を還付することができる。

(指定管理者による管理)

第8条 農村交流センターの管理は、法人その他の団体であって村長が指定する者(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

(指定管理者が行う業務)

第9条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 使用の許可、使用の許可の取消し並びに使用の制限及び停止に関する業務

(2) 施設及び設備の維持管理に関する業務。

(3) 前2号に掲げたもののほか、農村交流センターの管理に関し村長が必要と認める業務。

2 前条の規定により、農村交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条及び第4条の規定の適用については、これらの規定中「村長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(管理の基準)

第10条 指定管理者は、別に定める管理の基準に従って、農村交流センターの管理を行わなければならない。

(利用料金の収受)

第11条 第8条の規定により農村交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、指定管理者は、農村交流センターを使用する者から使用に係る料金(以下「利用料金」という。)を自己の収入として収受するものとする。

2 利用料金は、指定管理者があらかじめ村長の承認を受けて定めるものとする。これを変更するときも、同様とする。

3 指定管理者は、前項の承認を受けた利用料金を農村交流センターにおいて公衆の見やすいように掲示しておかなければならない。

4 前3項において第5条から第7条までの適用については、これらの規定中、「村長」とあるのは「指定管理者」と、「使用料」とあるのは「利用料金」する。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、平成13年1月1日から施行する。

附 則(平成21年条例第5号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第3号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後のそれぞれの条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に行う施設の使用等に係る使用料等で施行日以後に納付するものについて適用し、施行日前に行った施設の使用等に係る使用料等で施行日前又は施行日以後に納付するもの及び施行日以後に行う施設の使用等に係る使用料等で施行日前に納付するものについては、なお、従前の例による。

附 則(令和元年条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後のそれぞれの条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の使用に係る施行日以後に納付すべき使用料等について適用し、施行日前の使用に係る使用料等及び施行日以後の使用に係る施行日前に納付すべき使用料等については、なお、従前の例による。

別表第1(第2条関係)

施設名

位置

東成瀬村農村交流センター

東成瀬村田子内字田子内40番地2

別表第2(第5条関係)

区分

使用料の額

(1時間につき)

全館

1,100円

1階研修室

220円

2階研修室1

220円

2階研修室2

440円

2階研修室3

110円

2階調理実習室

110円

備考

1 1階リフレッシュコーナーにおいて机、椅子及び放送機器等を使用する場合には1時間当たり220円の範囲内でその都度定める額

2 冷暖房使用時には、使用料の20パーセントに相当する額を別に徴収する。

3 使用時間が1時間未満であるときは1時間とし、使用時間に1時間未満の端数があるときは、当該端数を1時間とする。

東成瀬村農村交流センター設置条例

平成12年12月25日 条例第34号

(令和元年10月1日施行)