○畜産振興資金融資斡旋に関する規則

昭和47年11月24日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、畜産振興資金融資斡旋に関する条例(昭和47年東成瀬村条例第6号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(申請の手続)

第2条 条例に基づき資金の貸付けを受けようとする者は、肉用牛を導入した場合、こまち農業協同組合代表理事組合長(以下「組合長」という。)にこまち農業協同組合が定める様式により借入申込みをしなければならない。

2 組合長は、前項の借入申込みを受けた場合、畜産振興資金借入申請書(別記様式)を添付し、その都度東成瀬村長(以下「村長」という。)と協議の上、貸付けの可否を決定し、借入申請者に通知しなければならない。

3 前項の規定により、貸付け決定を受けた借入申請者は、組合長との間において貸借契約を締結しなければならない。

(資金の貸付条件)

第3条 貸付けの条件は、次のとおりとする。

(1) 県有牛(公社牛)の借受条件を具備している者であること。

(2) 導入した肉用牛は、家畜共済組合に必ず加入しなければならない。

(3) 現在までの導入制度に違約等なかった者であること。

(4) 条例別表に定めるもののほか、県及び公社等から貸付けを受けた導入牛についても、その残額が10,000円を超えるものに対しては、150,000円を限度として貸し付けるものとする。ただし、10,000円未満の金額については、自己負担とする。

(償還方法及び貸付期間)

第4条 貸付期間は、契約の日から7年以内とし、償還は一時償還とする。

(借入者の義務)

第5条 条例及びこの規則により資金を借り受けた者は、導入した肉用牛の管理に最善を尽さなければならない。

2 この資金により導入した肉用牛を期間内に盗難、失喪、疾病、死亡等により飼養管理できなくなった場合は、貸付金を直ちに返還しなければならない。

3 この資金により導入した肉用牛を期間内に正当な理由なくして売買した場合は、貸付金を直ちに返還するとともに、この間の利子についても直ちに返還しなければならない。

附 則

この規則は、昭和47年12月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

畜産振興資金融資斡旋に関する規則

昭和47年11月24日 規則第1号

(平成27年11月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章
沿革情報
昭和47年11月24日 規則第1号
平成27年11月30日 規則第15号