○東成瀬村営スキー場設置条例

平成7年6月22日

条例第18号

(設置)

第1条 スポーツの普及振興を図り、東成瀬村民の体力の向上と健康増進に寄与するとともに、地域の発展に資するため、東成瀬村営スキー場(以下「スキー場」という。)を設置する。

(名称、位置及び区域)

第2条 スキー場の名称、位置及び区域は、次のとおりとする。

(1) 名称 ジュネス栗駒スキー場

(2) 位置及び区域 東成瀬村岩井川字沼又及び柳沢地内 東成瀬村椿川字柳沢及び狼沢地内とし、その区域は別に村長が公示する。その区域を変更したときも同様とする。

(有料施設及びその他の施設)

第3条 有料施設及びその他の施設の区分は、次のとおりとする。

(1) 有料施設

 第1ペアリフト

 第2クワッドリフト

 第3ペアリフト

 第4クワッドリフト

 アンヴァーリフト

 合宿施設(ホテルブラン)

(2) その他の施設

 センターハウス(ジュネス1)

 無料休憩所兼圧雪車車庫(ジュネス2)

 スキーロッジ(ジュネス3)

 休憩施設(ジュネス4)

 駐車場

 第2駐車場

 研修施設(スキーセンター)

 ナイター照明設備

 ジュネス交流センター兼雪冷房施設

 キッズパーク

 温泉源泉施設(やまゆり温泉)

(指定管理者による管理)

第4条 スキー場の管理は、法人その他の団体であって村長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者が行う業務)

第5条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 施設及び設備の維持管理に関する業務

(2) スキー場の利用促進に関する業務

(3) 前2号に定めるもののほか、スキー場の管理に関し村長が必要と認める業務

(管理の基準)

第6条 指定管理者は、開場時間及び休業日に関する基準その他の規則で定める管理の基準に従って、スキー場の管理を行わなければならない。

(有料施設及び利用料金)

第7条 有料施設の利用料金は、指定管理者があらかじめ村長の承認を受けて定めるものとする。また、これを変更しようとするときも、同様とする。

2 村長は、前項の承認の申請があった場合において、当該申請に係わる利用料金が次の各号に適合していると認めるときは、同項の承認をしなければならない。

(1) 別表に定める利用料金の範囲内であること。

(2) 当該施設等の委託に係わる業務の適切な運営に要する費用に照らし妥当なものであること。

(3) 特定の利用者に対し不当な差別的取扱いをするものでないこと。

3 村長は、第1項の承認をしたときは、速やかに当該承認をした利用料金を公告するものとする。

4 指定管理者は、第1項の承認を受けた利用料金を当該施設等において公衆の見やすいように掲示しなければならない。

(利用料金の収受)

第8条 指定管理者は、前条の規定により当該施設等を利用する者から利用料金を自己の収入として収受するものとする。

(利用料金の減免)

第9条 指定管理者は、前条の規定に係わらず特別の理由があると認めたときは、利用料金の全部又は一部を免除することができる。

(利用料金の還付)

第10条 指定管理者は、有料施設を利用者の責めに帰さない理由によりスキー場の施設等を使用することができなくなった場合は、利用料金の全部又は一部を還付することができる。

(損害賠償の義務)

第11条 スキー場の施設及び設備を故意にき損し、又は滅失したときは、村長の定める損害額を弁償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年条例第25号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年条例第4号)

この条例は、平成11年3月31日から施行する。

附 則(平成16年条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年条例第22号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第3号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後のそれぞれの条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に行う施設の使用等に係る使用料等で施行日以後に納付するものについて適用し、施行日前に行った施設の使用等に係る使用料等で施行日前又は施行日以後に納付するもの及び施行日以後に行う施設の使用等に係る使用料等で施行日前に納付するものについては、なお、従前の例による。

附 則(平成28年条例第13号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 東成瀬村温泉源泉施設設置条例(平成25年東成瀬村条例第30号)は廃止する。

附 則(令和元年条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後のそれぞれの条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の使用に係る施行日以後に納付すべき使用料等について適用し、施行日前の使用に係る使用料等及び施行日以後の使用に係る施行日前に納付すべき使用料等については、なお、従前の例による。

別表(第5条関係)

区分

料金

大人

小人

スキーリフト

1回券

660円

550円

4時間券

3,300円

2,750円

1日券

4,400円

3,850円

シーズン券

46,200円

36,300円

ナイター券

2,200円

1,650円

アンヴァーリフト

4時間券

1,100円

550円

1日

1,650円

1,100円

合宿施設

宿泊料(2食付き)

17,600円

11,000円

休憩(広間)

1,100円

770円

休憩(個室)

1室 13,200円

入浴

660円

330円

カラオケルーム

1室(1時間当たり) 4,400円

備考 スキー施設及び合宿施設の利用においては中学生以上を大人とする。ただし、村内中学生のスキー施設利用に関しては小人料金とする。

東成瀬村営スキー場設置条例

平成7年6月22日 条例第18号

(令和元年10月1日施行)