○東成瀬村特定地区公園条例施行規則

平成14年3月29日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、東成瀬村特定地区公園条例(平成7年東成瀬村条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(利用時間等)

第2条 東成瀬村特定地区公園有料施設(以下「有料施設」という。)の利用時間は、次のとおりとする。ただし、村長から有料施設の管理の委託を受けた秋田栗駒リゾート株式会社(以下「管理受託者」という。)は、特に必要があると認めるときは、あらかじめ村長の承認を得て、これを変更することができる。

(1) 5月から11月まで 午前9時から午後5時まで

2 管理受託者は、前項の規定により利用時間等を変更したときは、変更後の利用時間等を有料施設の入口その他公衆の見やすい場所に掲示するほか、必要な周知に努めなければならない。

(利用の許可)

第3条 条例第4条の規定により利用の許可を受けようとする者は、東成瀬村特定地区公園利用申請書(様式第1号)を、管理受託者を経由して、利用しようとする日の10日前までに村長に提出しなければならない。

2 条例第4条第3項の規則で定める軽易なものとは、利用期間を短縮する場合をいう。

3 村長は、東成瀬村特定地区公園の利用が次の各号のいずれかに該当する場合は、その利用の許可をしないことができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 東成瀬村特定地区公園の管理上支障があると認められるとき。

(利用の許可の取り消し等)

第4条 村長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、条例第4条第1項の利用の許可を取り消し、又は利用を制限し、若しくは期間を定めて停止させることができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害したとき。

(2) 他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすおそれがある物を携行したとき。

(3) 管理者の指示に従わなかったとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、東成瀬村特定地区公園の管理上支障があると認められるとき。

(利用料金の承認の申請)

第5条 管理受託者が条例第8条第1項の規定により利用料金の承認を受けようとするときは、東成瀬村特定地区公園有料施設利用料金(変更)承認申請書(様式第2号)を村長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、次の各号に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 事業計画書及び収支予算書

(2) 申請利用料金の額の算定根拠を明らかにした書類

(3) 変更承認の申請の場合にあっては、前2号に掲げる書類のほか、事業報告書及び収支決算書

(利用料金の減免)

第6条 条例第9条による利用料金の減免の基準は、次のとおりとする。

(1) 東成瀬村が主催する場合 100分の100

(2) その他村長が特に必要と認めた場合 相当額

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとするものは、東成瀬村特定地区公園有料施設利用料金減免申請書(様式第3号)を村長に提出しなければならない。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、東成瀬村特定地区公園の管理運営に関し必要な事項は、管理受託者が村長の承認を得て別に定める。

附 則

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

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東成瀬村特定地区公園条例施行規則

平成14年3月29日 規則第7号

(平成14年3月29日施行)