○東成瀬村鳥獣被害対策実施隊に関する条例

平成24年9月18日

条例第16号

(趣旨)

第1条 この条例は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号。以下、「法」という。)第9条第1項の規定に基づき設ける鳥獣被害対策実施隊に関し必要な事項を定めるものとする。

(鳥獣被害対策実施隊の設置)

第2条 法第4条第2項第2号に規定する対象鳥獣(以下、「対象鳥獣」という。)の捕獲等、法第4条第1項に規定する被害防止計画(以下、「計画」という。)に基づく被害防止施策を適切に実施するため、東成瀬村鳥獣被害対策実施隊(以下、「実施隊」という。)を置く。

2 実施隊に、鳥獣被害対策実施隊員(以下、「隊員」という。)を置く。

3 隊員は、次の各号に掲げる者のうちから充てる。

(1) 村長が職員のうちから指名する者

(2) 東成瀬猟友会に所属し、村長が指示する対象鳥獣の捕獲等に積極的に取り組むことができる者で、村長が任命する者。

4 前項第2号に掲げる隊員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項に規定する特別職の職員で非常勤とする。

(隊員の職務)

第3条 隊員の職務は、次に掲げるものとする。

(1) 村長が指示する対象鳥獣の捕獲及び駆除に関すること。

(2) その他計画に基づく被害防止施策に関すること。

(補償)

第4条 第2条第3項第2号に掲げる隊員の職務中の事故の補償は、秋田県市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償に関する条例(平成14年秋田県市町村総合事務組合条例第35号)の定めるところによる。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日又は鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第4条に基づいて作成される「東成瀬村鳥獣被害防止計画」について同条第8項の規定による公表がなされた日のいずれか遅い日から施行する。

東成瀬村鳥獣被害対策実施隊に関する条例

平成24年9月18日 条例第16号

(平成24年11月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
平成24年9月18日 条例第16号