○東成瀬村鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成24年11月30日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、東成瀬村鳥獣被害対策実施隊に関する条例(平成24年東成瀬村条例第16号、以下、「条例」という。)第5条の規定に基づき、東成瀬村鳥獣被害対策実施隊(以下、「実施隊」という。)及び鳥獣被害対策実施隊員(以下、「隊員」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(隊員)

第2条 実施隊に所属し業務を行うことができる隊員は、条例第2条第3項に該当する者とし、過去3年間狩猟に関する事故又は違反がない者とする。

2 条例第3条第1号に規定する職員は、東成瀬村鳥獣被害対策業務担当課職員とする。

3 条例第3条第2号に規定する隊員の定数は30名とする。

(任期)

第3条 隊員の任期は、任命の日からその日の属する年末までとする。ただし、再任を妨げない。

(対象鳥獣捕獲員)

第4条 村長は、条例第3項第2号に掲げる隊員のうち、主として東成瀬村鳥獣被害防止計画に定められた対象鳥獣の捕獲等に従事することが見込まれる者を対象鳥獣捕獲員として併せて任命するものとする。

2 前項の規定により対象鳥獣捕獲員として任命された隊員については、その旨を証する書面を交付するものとする。

(報酬)

第5条 条例第3条第2号に掲げる隊員には、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和39年東成瀬村条例第11号)第1条の規定による報酬を支給するものとし、その額は年額12,000円として任期の属する年末までに支払うものとする。

2 前項の規定にかかわらず、任期が1年に満たない隊員の報酬については月割計算で行い、1ヶ月未満の端数は切り上げるものとする。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第4条に基づいて作成される東成瀬村鳥獣被害防止計画について、同条第8項の規定による公表がなされた平成24年11月30日を条例施行日とし、この日から施行する。

東成瀬村鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成24年11月30日 規則第8号

(平成24年11月30日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
平成24年11月30日 規則第8号