○東成瀬村中小企業振興融資斡旋資金保証料補給規則

平成28年3月25日

規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、東成瀬村中小企業振興融資斡旋に関する条例(昭和46年東成瀬村条例第27号。以下「条例」という。)に基づき、村内の中小企業者が事業運営上必要とする資金を融資機関から借り受けたとき、これを保証する秋田県信用保証協会(以下「保証協会」という。)に対し当該資金の借入れに係る保証料の補給をすることにより中小企業者の金利負担を軽減し、もってその振興を図ることを目的とする。

(保証料補給率)

第2条 保証料は、全額補給とする。

(保証料補給額)

第3条 保証料補給額は、1月1日から同年の12月31日までの期間における保証の平均残高に対し、保証協会の定める料率を乗じて算出した額とする。

(保証料補給金の請求)

第4条 保証協会は、前条に規定する保証料補給金を請求するときは、毎年1月末日まで中小企業融資斡旋資金保証料補給金交付請求書に保証料補給金計算書及び保証承諾明細書を添えて村長に提出するものとする。

(保証料補給金の支払)

第5条 村長は、前条の規定により保証料補給金の申請があった場合において適当であると認めたときは、速やかに保証料補給金を支払うものとする。

(保証料補給金の返還)

第6条 村長は、保証料補給に係る資金を借り受けたものが、当該資金をその借入れの目的以外に使用したとき、又は保証協会及び融資機関の責に帰すべき事由により条例及びこの規則に違反したときは、保証協会に対し保証料補給金の一部の返還を命ずることができる。

(報告の徴収等)

第7条 村長は必要と認めるときは、保証協会に対し保証料補給に関する書類の提出を求めることができる。

(保証料補給契約)

第8条 保証料補給については、村長と保証協会会長との間で補給契約を締結して行うものとする。

附 則

(施行期日)

この規則は、公布の日から施行する。

東成瀬村中小企業振興融資斡旋資金保証料補給規則

平成28年3月25日 規則第8号

(平成28年3月25日施行)