○肉用子牛価格安定事業補助金交付要綱

平成28年3月25日

告示第30号

(目的)

第1条 この告示は、東成瀬村肉用子牛価格安定事業補助金(以下「補助金」という。)を交付することによって東成瀬村の畜産の振興と畜産農家の経営の安定化を図ることを目的とする。

(補助事業の名称)

第2条 この補助事業の名称は、東成瀬村肉用子牛価格安定事業とする。

(補助金の交付)

第3条 補助金の交付に当たっては、東成瀬村補助金等の適正化に関する規則(平成28年東成瀬村規則第1号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この告示による。

(補助金の交付対象者)

第4条 補助金の交付を受けることができる者は、村内に農業経営の拠点を置く肉用牛有畜農家(個人及び法人)のうち東成瀬村和牛改良組合の組合員とする。

(保証基準価格)

第5条 東成瀬村の1頭当たり保証基準価格(以下「村基準価格」という。)は、黒毛和種において350,000円、日本短角種において250,000円とする。

(補助金の額)

第6条 補助金の額は、子牛の出荷時において肉用子牛生産者補給金制度の平均売買価格が国の保証基準価格(以下「国基準価格」という。)を下回った場合における、国基準価格と村基準価格との差額とする。

(交付申請手続)

第7条 補助金の交付を希望する者は、「肉用子牛価格安定事業補助金」交付申請書(様式第1号)に必要事項を記入のうえ、東成瀬村和牛改良組合長の証明を受けたうえで村に提出するものとする。

(交付決定)

第8条 村長は、前条の規定による交付申請を受けた場合は必要な審査を行い、適正であると認めた場合は予算の範囲内において補助金の交付決定を行い、口座振替の方法により助成金を交付する。

2 前項の規定にかかわらず、村長は、申請者及びその世帯員が、村県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、簡易水道料金、合併処理浄化槽使用料、合併処理浄化槽受益者分担金、保育料、学校給食費、村営住宅使用料及び村貸付金償還金のうちのいずれかについて滞納がある場合は、補助金の交付の決定をしないものとする。

(適用除外)

第9条 規則第4条第5条第3項から第14条までの規定は、適用しない。

(委任)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

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肉用子牛価格安定事業補助金交付要綱

平成28年3月25日 告示第30号

(平成28年4月1日施行)