○東成瀬村循環拠点施設管理運営規則

平成28年12月12日

規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、東成瀬村循環拠点施設条例(平成28年東成瀬村条例第28号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき、東成瀬村循環拠点施設(以下「循環拠点施設」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 循環拠点施設の施設等を使用しようとする者は、事前に循環拠点施設使用許可申請書(様式第1号)を村長へ提出し、その許可を受けなければならない。

(使用の許可)

第3条 村長は、循環拠点施設の施設等の使用を許可したときは、使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第4条 条例第6条第2項の規定により使用料の減額又は免除ができる場合は、次のとおりとする。

(1) 地方公共団体が公用又は公益の目的に利用するとき。

(2) 村長が特に必要と認めるとき。

(使用料の不還付)

第5条 既納の使用料は還付しない。ただし、使用者の責任によらない理由により使用することができなかったとき又は村長が特に必要と認めるときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(指定管理者の指定の手続)

第6条 循環拠点施設における指定管理者の指定の手続等については、東成瀬村公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年東成瀬村条例第18号)の定めるところによる。

(指定管理者が行う管理の基準)

第7条 指定管理者は、循環拠点施設の管理を行うにあたっては、関係する法令、条例及び規則に従わなければならない。

2 前項の規定により、指定管理者に行わせる場合は、第4条及び第5条までの規定中「使用料」とあるのは「利用料金」と読み替えるものとする。

(原状回復の点検及び清掃)

第8条 条例第10条の規定により原状に回復したときは、村長の点検を受け、使用後直ちに清掃し、物品とともに引渡しを完了しなければならない。

(損傷等の届出)

第9条 条例第11条の規定により循環拠点施設の施設等を損傷し、又は滅失したときは、速やかに村長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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東成瀬村循環拠点施設管理運営規則

平成28年12月12日 規則第20号

(平成28年12月12日施行)