○東成瀬村営スキー場利用促進事業補助金交付要綱

令和元年12月13日

告示第35号

(目的)

第1条 この告示は、東成瀬村営スキー場(以下「スキー場」という。)の利用を促進するため、補助金の交付について、東成瀬村補助金等の適正化に関する規則(平成28年規則第1号)に定めるもののほか、必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この告示において、「指定管理者」とは、東成瀬村営スキー場設置条例(平成7年条例第18号)に規定する指定管理者をいう。

(補助金の交付)

第3条 村長は、スキー場の利用促進のため、指定管理者が当該年度に設定したスキー場利用料金又は特別料金(以下「利用料金等」という。)を減額して利用させる場合、予算の範囲内において、補助金を交付することができる。

(補助対象者)

第4条 補助金の交付を受けることができる者は、指定管理者とする。

(交付の対象)

第5条 補助金の交付対象となる事業は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 村又は教育委員会が主催又は後援する事業の利用

(2) 村内の関係行政機関又は社会教育団体等が主催する事業の利用

(3) 村内小中学校の児童生徒の利用

(4) 村内のスポーツ少年団の活動又は中学校部活動のための利用

(5) 前各号に掲げるもののほか、村長が特に必要と認めた利用

2 利用料金等の減額を受けようとする者は、スキー場利用促進事業減額利用申請書(様式第1号)を村長に提出しなければならない。

3 村長は、前項の規定による申請書の提出を受けたときは、その内容を審査し、交付の対象と認めた場合、スキー場利用促進事業減額利用通知書(様式第2号)により指定管理者へ通知するものとする。

4 第2項の規定にかかわらず、村長は、必要に応じ利用料金等を減額して利用させることができる。その場合、前項の規定を適用する。

(補助対象経費及び補助金の額)

第6条 補助金の対象となる経費はスキーリフト1日券又はシーズン券とし、補助金の額は利用料金等を減額した額とする。

2 減額する額は、100分の50から100分の100の範囲で村長が別に定める。

(その他)

第7条 その他必要な事項は、村長が別に定めるものとする。

附 則

1 この告示は、令和元年12月13日から施行する。

2 東成瀬村ジュネス栗駒スキー場利用費用助成(平成28年告示第45号)は廃止する。

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東成瀬村営スキー場利用促進事業補助金交付要綱

令和元年12月13日 告示第35号

(令和元年12月13日施行)