○比謝川行政事務組合特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例

平成20年10月30日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条の2第5項の規定に基づき、比謝川行政事務組合特別職の職員で非常勤のもの(以下「非常勤の職員」という。)の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法に関し、必要な事項を定めるものとする。

(報酬)

第2条 非常勤の職員の報酬の額は、別表のとおりとする。

2 報酬の額が月額で定められている非常勤の職員には、その職に就いた日から報酬を支給し、その職を離れた日まで報酬を支給する。

3 前項に規定する非常勤の職員が死亡したときは、その月まで報酬を支給する。

4 第2項の規定により報酬を支給する場合であって、月の初日から支給するとき以外のとき、又は月の末日まで支給するとき以外のときは、その報酬の額は、その月の現日数から日曜日の日数を差し引いた日数を基礎として日割りによって計算する。

(費用弁償)

第3条 非常勤の職員が、委員会等に出席するため旅行したとき又は公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償を支給する。

2 前項の規定により支給する費用弁償の額は、別表のとおりとする。

(報酬及び費用弁償の支給方法等)

第4条 非常勤の職員の報酬は、その月分を翌月の7日に支給する。

2 報酬の支給日が土曜日、日曜日又は休日に当たるときは、その月の最も近い休日、日曜日又は土曜日でない日に繰り上げて若しくは繰り下げて支給する。

3 管理者が特別の理由があると認めた場合は、前項の規定にかかわらず報酬の支払を変更することができる。

4 この条例の定めるもののほか、非常勤の職員の費用弁償の支給方法等については、一般職の職員の旅費支給の例による。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、費用弁償に関する規定は、この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお、従前の例による。

(報酬の内払)

2 この条例の規定を適用する場合においては、廃止前の比謝川行政事務組合特別職の職員の報酬並びに旅費及び費用弁償に関する条例(平成18年比謝川行政事務組合条例第4号)の規定に基づいて支給された報酬は、この条例の規定による報酬の内払とみなす。

附 則(平成25年条例第1号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(令和元年条例第7号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

別表(第2条・第3条関係)

職名

報酬の額

費用弁償の額

監査委員

識見を有する者のうちから選任された者

月額 17,000円

比謝川行政事務組合管理者等の報酬及び旅費に関する条例(平成20年比謝川行政事務組合条例第8号)に定める旅費相当額

議会の議員のうちから選任された者

月額 12,000円

法律若しくはこれに基づく政令又は条例及び規則等により設置された附属機関の委員その他の構成員

勤務1日につき、10,000円を超えない範囲で規則で定める額とする。ただし、日額により難いと認めるときは、月額で定めることができる。

比謝川行政事務組合職員の旅費に関する条例(平成14年比謝川行政事務組合条例第12号)に定める額

その他の非常勤の職員

規則で定める額

比謝川行政事務組合特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例

平成20年10月30日 条例第7号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
平成20年10月30日 条例第7号
平成25年2月28日 条例第1号
令和元年10月24日 条例第7号