○氷見市スポーツ振興基金条例

昭和63年6月30日

条例第14号

(設置)

第1条 氷見市のスポーツ関係団体の活動を促進し、市民のスポーツの振興を図るため、氷見市スポーツ振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、200万円とする。

2 必要があるときは、予算の定めるところにより基金に追加して積立てをすることができる。

3 前項の規定により積立てが行われたときは、基金の額は、積立額相当額を増加するものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用資金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(基金の処分)

第5条 基金は、市民スポーツの振興に要する経費の財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(細則)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成8年3月条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

氷見市スポーツ振興基金条例

昭和63年6月30日 条例第14号

(平成8年3月22日施行)

体系情報
第6編 務/第1章
沿革情報
昭和63年6月30日 条例第14号
平成8年3月22日 条例第3号