○氷見市予防接種実費徴収規則

昭和36年12月25日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、予防接種法(昭和23年法律第68号。以下「法」という。)第28条の規定による予防接種に要した実費の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(実費の徴収)

第2条 法第28条の実費(以下「実費」という。)を徴収する予防接種は、次に掲げる疾病に係る予防接種とする。

(1) インフルエンザ

(2) 肺炎球菌感染症(高齢者がかかるものに限る。)

2 実費は、予防接種を受けた者又はその保護者から徴収する。ただし、市からその実施を委託された医療機関が行う予防接種については、この限りでない。

(実費の算定方法)

第3条 実費の額は、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第33条第1項の規定により算定した額とする。

(実費の徴収の免除)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者については、実費の徴収を免除することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による生活扶助を受けている者

(2) 前号に掲げる者に準ずる者又は市長が特に認めた者

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 予防接種法に基く実費徴収規則(昭和31年氷見市規則第4号)は、廃止する。

(平成13年11月規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成21年6月規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成25年6月規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成26年9月規則第21号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

氷見市予防接種実費徴収規則

昭和36年12月25日 規則第16号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
第8編 保健衛生/第1章
沿革情報
昭和36年12月25日 規則第16号
平成13年11月7日 規則第25号
平成21年6月23日 規則第14号
平成25年6月28日 規則第15号
平成26年9月30日 規則第21号