○氷見市少年補導センター規則

昭和50年4月1日

教委規則第7号

(目的及び設置)

第1条 少年補導関係機関、団体及び民間有志と協力し、少年の非行を防止し、その健全な育成を図るため、本市に少年補導センター(以下「補導センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 補導センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 氷見市少年補導センター

位置 氷見市南大町26番16号

(所掌事務)

第3条 補導センターは、おおむね次に掲げる業務をつかさどる。

(1) 問題少年及び少年非行集団の早期発見活動及び早期補導活動に関すること。

(2) 問題少年及び少年非行集団の情報、資料の収集、整備に関すること。

(3) その他少年の非行防止に関すること。

(職員)

第4条 補導センターに所長その他必要な職員を置く。

2 所長は、補導センターの事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

(運営協議会)

第5条 補導センターに、少年の非行防止等に関する必要な事項を協議するため、少年補導センター運営協議会(以下「運営協議会」という。)を置く。

2 運営協議会の委員は、10人以内とし、その任期は2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第6条 運営協議会に会長及び副会長各1人を置き、委員の互選によって決める。

(会議)

第7条 運営協議会は、所長が招集する。

2 運営協議会の会議は、年1回以上開くものとする。

(補導委員)

第8条 問題少年及び少年非行集団の早期発見及び早期補導を実施するため、少年補導委員(以下「補導委員」という。)を34人以内置き、教育委員会がこれを委嘱する。

2 補導委員の任期は、2年とする。

(細則)

第9条 この規則に定めるもののほか、少年補導に関し必要な事項は、教育委員会が定める。

この規則は、昭和50年4月1日から施行する。

(昭和57年7月教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成5年3月教委規則第3号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

氷見市少年補導センター規則

昭和50年4月1日 教育委員会規則第7号

(平成5年3月17日施行)

体系情報
第13編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和50年4月1日 教育委員会規則第7号
昭和57年7月1日 教育委員会規則第8号
平成5年3月17日 教育委員会規則第3号