○氷見市ふれあいスポーツセンター条例

平成10年12月22日

条例第22号

(設置)

第1条 体育・スポーツの普及振興と市民の心身の健全な発達に寄与するため、氷見市ふれあいスポーツセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 センターの位置は、次のとおりとする。

氷見市鞍川43番地1

(施設)

第3条 センターに次に掲げる施設を置く。

(1) メインアリーナ

(2) サブアリーナ

(3) 柔道場

(4) 剣道場

(5) 弓道場

(6) 会議室

(7) 研修室

(指定管理者による管理)

第3条の2 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって氷見市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせる。

(指定管理者の業務の範囲)

第3条の3 指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。

(1) センターの利用の承認に関する業務

(2) センターの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)の徴収に関する業務

(3) センターの維持管理に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が必要と認める業務

(利用時間)

第3条の4 センターの利用時間は、午前9時から午後9時30分までとする。ただし、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、教育委員会の承認を得て、臨時にこれを変更することができる。

(休館日)

第3条の5 センターの休館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、教育委員会の承認を得て、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 火曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たる場合を除く。)

(2) 休日の翌日(その日が日曜日、土曜日又は休日に当たる場合は、これらの日後の最初の日曜日、土曜日又は休日でない日)

(3) 1月1日から同月3日まで及び12月28日から同月31日までの日

(利用の承認)

第4条 センターの施設及び附属設備(以下「施設等」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の承認を受けなければならない。承認を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 前項の承認には、センターの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の不承認)

第5条 指定管理者は、前条第1項の承認を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、同項の承認をしないものとする。

(1) センターの施設の秩序又は風紀を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 施設等を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) その他センターの管理上支障があると認められるとき。

(利用の承認の取消し等)

第6条 指定管理者は、第4条第1項の規定により利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、利用の承認を取り消し、又は利用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく氷見市教育委員会規則(以下「教育委員会規則」という。)に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により利用の承認を受けた事実が明らかとなったとき。

(3) 第4条第2項の規定による承認の条件に違反したとき。

(4) その他指定管理者が管理上特に支障があると認めるとき。

(利用料金)

第7条 利用者は、指定管理者に利用料金を納めなければならない。

2 利用料金の額は、別表に定める金額の範囲内において、あらかじめ市長の承認を得て、指定管理者が定める。

3 利用料金は、指定管理者の収入とする。

4 利用料金は、前納とする。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

第8条 削除

(利用料金の減免)

第9条 指定管理者は、特別の理由があると認めるときは、利用料金を減免することができる。

(利用料金の還付)

第10条 既に徴収した利用料金は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰することができない理由により利用することができなかったとき。

(2) 利用日前5日までに利用の取消しを申し出たとき。

(特別の設備)

第11条 利用者は、施設に特別の設備をし、又は変更を加えようとするときは、あらかじめ、指定管理者の承認を受けなければならない。

(原状回復の義務)

第12条 利用者は、利用を終了したときは、直ちに施設を原状に回復しなければならない。第6条の規定により利用を停止され、又は利用の承認を取り消されたときも、同様とする。

(損害賠償)

第13条 利用者は、利用に際し施設等に損害を与えた場合には、市長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(教育委員会規則への委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

この条例は、規則で定める日から施行する。

(平成11年規則第20号で平成11年4月15日から施行)

(平成17年3月条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の氷見市ふれあいスポーツセンター条例第4条第1項の規定により氷見市教育委員会の承認を受けている者は、この条例による改正後の氷見市ふれあいスポーツセンター条例第4条第1項の規定による指定管理者の承認を受けたものとみなす。

(平成26年3月条例第23号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(平成27年3月条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(平成30年3月条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。

(平成31年3月条例第16号)

この条例は、平成31年10月1日から施行し、この条例による改正後の氷見市ふれあいスポーツセンター条例別表の規定は、同日以後の利用に係る利用料金について適用する。

別表(第7条関係)

1 専用利用料金

(1) メインアリーナ等の利用料金

区分

利用時間区分による金額(円)

超過時間1時間の金額(円)

9時から21時30分まで

9時から17時まで

9時から12時まで

13時から21時30分まで

13時から17時まで

18時から21時30分まで

メインアリーナ

アマチュアスポーツに利用する場合

大会

有料

66,000

44,000

18,850

47,140

25,140

22,000

6,910

無料

22,000

14,660

6,280

15,710

8,380

7,330

2,300

練習

全面

17,600

11,730

5,020

12,570

6,700

5,860

1,840

2分の1面

8,800

5,860

2,510

6,280

3,350

2,930

920

3分の1面

5,860

3,900

1,670

4,190

2,230

1,950

610

アマチュアスポーツ以外のスポーツに利用する場合

大会

有料

440,000

293,330

125,710

314,280

167,610

146,660

46,090

無料

66,000

44,000

18,850

47,140

25,140

22,000

6,910

練習

66,000

44,000

18,850

47,140

25,140

22,000

6,910

スポーツ以外に利用する場合

営利を目的としない場合

有料

66,000

44,000

18,850

47,140

25,140

22,000

6,910

無料

22,000

14,660

6,280

15,710

8,380

7,330

2,300

営利を目的とする場合

440,000

293,330

125,710

314,280

167,610

146,660

46,090

サブアリーナ

アマチュアスポーツに利用する場合

大会

有料

36,820

24,550

10,510

26,300

14,030

12,260

3,850

無料

12,260

8,180

3,500

8,750

4,670

4,080

1,280

練習

全面

9,800

6,530

2,800

6,990

3,720

3,260

1,020

2分の1面

4,900

3,260

1,400

3,490

1,860

1,630

510

3分の1面

3,260

2,170

930

2,330

1,240

1,080

340

アマチュアスポーツ以外のスポーツに利用する場合

大会

有料

245,350

163,630

70,190

175,160

93,440

81,710

25,710

無料

36,820

24,550

10,510

26,300

14,030

12,260

3,850

練習

36,820

24,550

10,510

26,300

14,030

12,260

3,850

スポーツ以外に利用する場合

営利を目的としない場合

有料

36,820

24,550

10,510

26,300

14,030

12,260

3,850

無料

12,260

8,180

3,500

8,750

4,670

4,080

1,280

営利を目的とする場合

245,350

163,630

70,190

175,160

93,440

81,710

25,710

柔道場・剣道場・弓道場

アマチュアスポーツに利用する場合

大会

有料

20,680

13,760

5,900

14,770

7,850

6,910

2,160

無料

6,890

4,580

1,960

4,920

2,610

2,300

720

練習

全面

5,510

3,660

1,570

3,930

2,090

1,840

570

2分の1面

2,750

1,830

780

1,960

1,040

920

290

アマチュアスポーツ以外のスポーツに利用する場合

大会

有料

137,860

91,770

39,390

98,470

52,380

46,090

14,440

無料

20,680

13,760

5,900

14,770

7,850

6,910

2,160

練習

20,680

13,760

5,900

14,770

7,850

6,910

2,160

スポーツ以外に利用する場合

営利を目的としない場合

有料

20,680

13,760

5,900

14,770

7,850

6,910

2,160

無料

6,890

4,580

1,960

4,920

2,610

2,300

720

営利を目的とする場合

137,860

91,770

39,390

98,470

52,380

46,090

14,440

備考

1 「有料」とは、大会、試合等において入場料を徴収する場合をいい、「無料」とは、入場料を徴収しない場合をいう。

2 「超過時間」とは、利用時間区分以外の時間のうち、指定管理者の承認を受けた時間をいう。

3 超過時間1時間未満の端数は、1時間として計算する。

(2) 会議室等の利用料金

区分

単位

金額(円)

第1会議室

2時間

1,660

第2会議室

2時間

1,660

第3会議室

2時間

2,500

研修室

2時間

1,880

備考

1 利用の単位の時間を超えて利用する場合の当該超過利用時間に係る利用料金は、1時間につき、当該施設の利用料金の2分の1に相当する額(当該額に10円未満の端数があるときは、これを切り上げた額)とする。

2 前項の超過利用時間1時間未満の端数は、1時間として計算する。

2 個人利用料金

区分

単位

金額(円)

普通利用料金

一般

2時間

200

小学校の児童及び中学校の生徒

100

回数券利用料金

200円券11枚つづり

2,000

100円券11枚つづり

1,000

備考

1 個人で利用することができる施設は、メインアリーナ、サブアリーナ、柔道場、剣道場及び弓道場とする。

2 小学校就学の始期に達するまでの児童に係る利用料金は、無料とする。

3 附属設備の利用料金

実費を勘案して市長が定める額

氷見市ふれあいスポーツセンター条例

平成10年12月22日 条例第22号

(令和元年10月1日施行)