○平成21年6月の期末手当及び勤勉手当の特例に関する条例

平成21年5月29日

条例第12号

(一般職の職員の期末手当及び勤勉手当)

第1条 一般職の職員に対して平成21年6月に支給する期末手当の額の算定に係る期末手当基礎額(氷見市一般職の職員の給与に関する条例(昭和36年氷見市条例第1号。次項において「給与条例」という。)第19条第2項に規定する期末手当基礎額をいう。)に乗ずる割合(在職期間の区分に応じて乗ずる割合を除く。)の特例については、別に条例で定める。

2 一般職の職員に対して平成21年6月に支給する勤勉手当の額の算定に係る給与条例第20条第2項各号に規定する割合の特例については、別に条例で定める。

(特別職の職員等の期末手当)

第2条 議会の議長、副議長及び議員、市長、副市長並びに教育委員会教育長に対して平成21年6月に支給する期末手当の額の算定に係る議員報酬の月額及び議員報酬の月額に100分の40を乗じて得た額の合計額(市長、副市長及び教育委員会教育長にあっては、給料月額及び給料月額に100分の40を乗じて得た額の合計額)に乗ずる割合(在職期間の区分に応じて乗ずる割合を除く。)の特例については、別に条例で定める。

この条例は、公布の日から施行する。

平成21年6月の期末手当及び勤勉手当の特例に関する条例

平成21年5月29日 条例第12号

(平成21年5月29日施行)

体系情報
第5編 職員・給与/第6章
沿革情報
平成21年5月29日 条例第12号