○氷見市公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の規定により市長が定める措置等について

平成25年3月22日

告示第16号

氷見市公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例(平成25年氷見市条例第7号。以下「条例」という。)の規定により市長が定める措置等を次のとおり定め、平成25年4月1日から施行する。

1 条例第4条第3号の市長が定める生活環境の保全又は人の健康の保護に支障が生ずるおそれのない排水施設及び処理施設は、次の各号のいずれかに該当する排水施設及び処理施設(これらの施設を補完する施設を含む。)とする。

(1) 排水管その他の下水が飛散し、及び人が立ち入るおそれのない構造のもの

(2) 人が立ち入ることが予定される部分を有する場合には、当該部分を流下する下水の上流端における水質が次に掲げる基準に適合するもの

ア 下水道法施行令(昭和34年政令第147号)第6条に規定する基準

イ 大腸菌が検出されないこと。

ウ 濁度が2度以下であること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、周辺の土地利用の状況、当該施設に係る下水の水質その他の状況からみて、生活環境の保全又は人の健康の保護に支障が生ずるおそれがないと認められるもの

2 前項第2号イ及びウに規定する基準は、下水道法施行規則(昭和42年建設省令第37号)第4条の3第2項の国土交通大臣が定める方法により検定した場合における検出値によるものとする。

3 条例第4条第5号の市長が定める措置は、下水道法施行令第5条の8第5号の国土交通大臣が定める措置を定める件(平成17年国土交通省告示第1291号)に規定する措置とする。

4 条例第5条第1号の市長が定める数値は、平成16年国土交通省告示第262号に規定する数値とする。

5 条例第6条第2号の市長が定める措置は、下水道法施行令第5条の10第2号の国土交通大臣が定める措置を定める件(平成24年国土交通省告示第186号)に規定する措置とする。

6 条例第8条第6号の市長が定める措置は、下水道法施行令第13条第6号の国土交通大臣及び環境大臣が定める措置を定める件(平成24年/国土交通省/環境省/告示第1号)に規定する措置とする。

氷見市公共下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の規定により市長が定める措置等について

平成25年3月22日 告示第16号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第12編 設/第5章 下水道
沿革情報
平成25年3月22日 告示第16号