○氷見市公共施設等再編整備基金条例

令和4年9月26日

条例第15号

(設置)

第1条 公共施設等の計画的な再編の推進に向けて、必要な整備及び除却等に要する財源に充てるため、氷見市公共施設等再編整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、予算において定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(基金の処分)

第5条 基金は、第1条に規定する事業を実施するために必要な財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(細則)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が定める。

この条例は、公布の日から施行する。

氷見市公共施設等再編整備基金条例

令和4年9月26日 条例第15号

(令和4年9月26日施行)

体系情報
第6編 務/第1章
沿革情報
令和4年9月26日 条例第15号