○日野市職員の休暇の繰り越しに関する規則

昭和42年5月22日

規則第17号

第1条 この規則は、日野市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(平成8年条例第4号。以下「条例」という。)の規定による職員の休暇に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

第2条 条例第11条第1項及び第2項に規定する休暇の日数のうち、その年に使用しなかつた日数があつた場合は、翌年に限りこれを請求することができる。

2 前項の規定にかかわらず、条例第11条第3項ただし書により1時間を単位として休暇を受けた場合において、その年に使用しなかつた日数及び時間数を通算して、1日に満たない時間数を生じたときは、翌年以後にこれを請求することはできない。

付 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和41年以降の休暇分から適用する。

付 則(平成3年規則第19号)

この規則は、平成3年8月1日から施行し、平成3年に使用しなかった休暇の平成4年への繰り越しから適用する。

付 則(平成8年規則第9号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

日野市職員の休暇の繰り越しに関する規則

昭和42年5月22日 規則第17号

(平成8年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章
沿革情報
昭和42年5月22日 規則第17号
平成3年7月25日 規則第19号
平成8年4月1日 規則第9号