○日野市一般職の職員の給与に関する条例の特例に関する条例

昭和62年10月5日

条例第29号

(趣旨)

第1条 この条例は、日野市一般職の職員の給与に関する条例(昭和38年条例第17号。以下「給与条例」という。)第4条第4項及び同条第6項の規定による昇給の基準について、給与条例の特例を定めるものとする。

(昇給の基準に関する特例)

第2条 昭和62年7月1日現在在職している職員に対する昭和62年7月1日以後におけるその者の最初の昇給(昭和62年7月1日に昇給する者のうち、この条例による昇給基準の特例を受けて昇給する者を除くものにあつては、昭和62年7月2日以後におけるその者の最初の昇給)に限り、給与条例第4条第4項中「現に受けている号給」とあるのは「昭和62年7月1日現在受けている号給」と、「12月」とあるのは「9月」と、給与条例第4条第6項中「それらの給料月額を受けている職員」とあるのは「昭和62年7月1日現在それらの給料月額を受けている職員」と、「24月」とあるのは「21月」と、「18月」とあるのは「15月」と、それぞれ読み替えるものとする。

付 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和62年7月1日から適用する。

(給与の内払い)

2 この条例の施行前に、給与条例第4条第4項及び同条第6項の規定による昇給の基準に基づき既に支払われた給与は、この条例による昇給の基準に基づき支払われるべき給与の内払いとみなす。

日野市一般職の職員の給与に関する条例の特例に関する条例

昭和62年10月5日 条例第29号

(昭和62年10月5日施行)

体系情報
第6編 与/第2章
沿革情報
昭和62年10月5日 条例第29号