○日野市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則

昭和47年1月19日

規則第1号

(趣旨)

第1条 日野市職員に対する児童手当の認定及び支給事務の取扱いについては、児童手当法(昭和46年法律第73号。以下「法」という。)、児童手当法施行令(昭和46年政令第281号)及び児童手当法施行規則(昭和46年厚生省令第33号。以下「省令」という。)によるほか、この規則の定めるところによる。

(受給資格者の認定請求)

第2条 法第17条第1項の規定によつて読み替えられる法第7条第1項の規定に基づく児童手当の受給資格及びその額の認定の請求(法第9条第1項に基づく認定を含む。)は、市長に行うものとする。

(児童手当受給者台帳)

第3条 市長は、児童手当の認定及び支給事務の処理に当たつては、受給者ごとの児童手当受給者台帳を作成し、保管するものとする。

2 児童手当受給者台帳及び省令に規定する書類の保存期間は、それぞれの完結の日の属する年度の翌年度から次の期間保存するものとする。

(1) 児童手当認定請求書、児童手当受給者台帳 5年

(2) 児童手当現況届、未支払児童手当請求書、児童手当改定請求書 2年

(3) 前2号以外の届出書等 1年

(届出)

第4条 法及び省令に基づく届出は、第2条と同様とする。

(支払日)

第5条 法第8条第4項に規定する児童手当の支払日は、当該支払期月の給料の支給日とする。

2 法第8条第4項ただし書に規定する児童手当の支払日は、各月の給料の支給日とする。

(様式)

第6条 法及び省令に定める様式並びにこの規則に定める児童手当受給者台帳の様式は、別記のとおりとする。

(実施細目)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に市長が定める。

付 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和47年1月1日から適用する。

2 昭和47年1月分及び2月分の児童手当の支払日は、第5条の規定にかかわらず、同年3月21日とする。

付 則(昭和49年規則第4号)

この規則は、昭和49年2月1日から施行し、昭和49年2月期支払日から適用する。

付 則(平成8年規則第9号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

付 則(令和2年規則第2号)

この規則は、公布の日(以下「施行日」という。)から施行し、この規則による改正後の日野市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則の規定は、施行日の属する月の翌月分以後の児童手当から適用する。

別記 略

日野市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則

昭和47年1月19日 規則第1号

(令和2年1月24日施行)

体系情報
第6編 与/第3章
沿革情報
昭和47年1月19日 規則第1号
昭和49年1月25日 規則第4号
平成8年4月1日 規則第9号
令和2年1月24日 規則第2号