○日野市高齢者福祉条例施行規則

昭和58年12月12日

規則第21号

(目的)

第1条 この規則は、日野市高齢者福祉条例(昭和45年条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(長寿祝い金贈呈者の把握及び決定)

第2条 市長は、条例第4条に規定する長寿祝い金贈呈者の把握を住民基本台帳の調査確認により行い、長寿祝い金の贈呈を受ける者を決定するものとする。

(ねたきり高齢者看護手当の申請)

第3条 条例第8条に規定するねたきり高齢者看護手当の支給を受けようとする者は、ねたきり高齢者看護手当支給申請書(第1号様式)により申請するものとする。

(長寿祝い金の贈呈)

第4条 長寿祝い金は、満100歳に達する日の属する月に贈呈するものとする。ただし、やむを得ない事情がある場合には、満100歳に達する日の属する月以降も贈呈を行うことができるものとする。

2 長寿祝い金の贈呈通知は、長寿祝い金贈呈通知書(第2号様式)により行う。

(ねたきり高齢者看護手当の支給)

第5条 ねたきり高齢者看護手当は、8月、12月及び4月に支給するものとする。

(支給停止又は返還)

第6条 市長は、長寿祝い金の贈呈又はねたきり高齢者看護手当の支給を受ける者が、虚偽の申請を行うか、又は不正の手段により贈呈若しくは支給を受けたときは、贈呈若しくは支給を停止し、又は既に贈呈若しくは支給を受けた金額の全額を返還させることができるものとする。

(簿冊の整備)

第7条 市長は、長寿祝い金の贈呈及びねたきり高齢者看護手当の支給を明確にするため、簿冊を整備しなければならない。

(就労促進事業の助成)

第8条 条例第6条に定める事業を行う者で、市の援助を必要とする社会福祉法人は、社会福祉法人に対する助成の手続に関する条例(昭和38年条例第20号)の定めるところに従い助成を受けるものとする。

付 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和58年9月1日から適用する。

2 第6条に規定する支給月は、昭和58年度分に限り11月とする。

付 則(平成2年規則第9号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

付 則(平成20年規則第16号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

付 則(平成24年規則第16号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。ただし、第2条の改正規定中「住民票又は外国人登録原票」を「住民基本台帳」に改める部分は、平成24年7月9日から施行する。

第1号様式(第3条関係)

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第2号様式(第4条関係)

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日野市高齢者福祉条例施行規則

昭和58年12月12日 規則第21号

(平成24年7月9日施行)