○日野市市民農園条例施行規則

平成7年10月5日

規則第21号

(目的)

第1条 この規則は、日野市市民農園条例(平成7年条例第19号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(使用区画)

第2条 日野市市民農園(以下「農園」という。)の使用は、全農園を通じ1世帯当たり1区画に限る。

(使用期間)

第3条 農園の使用期間は、市長が定める使用開始の日から翌々年の1月末日までとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特に必要があると認めるときは、使用期間を変更することができる。

(使用時間)

第4条 農園の使用時間は、日の出から日の入りまでとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特に必要があると認めるときは、使用時間を変更することができる。

(使用の申請及び許可)

第5条 募集は、市広報による一般公募とし、あらかじめ条例第4条に規定する資格の適否を審査し、応募者が多数の場合は抽選により決定するものとする。

2 前項により使用の資格の決定を受けた者は、市長が定める期間内に日野市市民農園使用申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の申請に基づき日野市市民農園使用許可書(第2号様式)を交付する。

(使用料の還付)

第6条 条例第7条ただし書により使用料を還付する場合は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 農園を使用する者(以下「使用者」という。)の責任でない理由で使用できなくなったとき。

(2) 市長が相当の理由があると認めるとき。

2 前項の規定により還付する使用料は、使用することのできなくなった日の属する月以降の月分の使用料とする。

3 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、日野市市民農園使用料還付請求書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

(使用の辞退)

第7条 使用者は、転居その他の理由により農園の使用を辞退するときは、日野市市民農園使用辞退届(第4号様式)を速やかに市長に提出しなければならない。

(原状回復)

第8条 使用者が、条例第9条に規定する原状回復業務を怠ったときは、栽培物等は放棄したものとみなす。

(農園の休廃止)

第9条 市長は、使用期間内に農園を休廃止するときは、あらかじめ使用者に通知するものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

付 則(平成11年規則第2号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

第1号様式(第5条関係)

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第2号様式(第5条関係)

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第3号様式(第6条関係)

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第4号様式(第7条関係)

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日野市市民農園条例施行規則

平成7年10月5日 規則第21号

(平成11年2月9日施行)