○日野市一般廃棄物(ごみ)計量カード貸与要綱

平成4年9月1日

制定

(目的)

第1条 この要綱は、一般廃棄物(ごみ)を日野市クリーンセンター(以下「クリーンセンター」という。)に搬入する際に使用する計量カードの貸与について必要な事項を定めることにより、紛失、盗難等の危険防止を図るとともに、日野市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則(平成5年規則第29号。以下「規則」という。)第29条に規定する処理手数料徴収事務の正確性を高めることを目的とする。

(貸与対象者)

第2条 計量カードの貸与対象者は、日野市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例(平成5年条例第16号)第50条に規定する一般廃棄物処理業者(以下「処理業者」という。)とする。

(計量カード貸与枚数)

第3条 計量カードの貸与枚数は、1処理業者につき可燃用1枚を限度とする。

(貸与申請)

第4条 計量カードの貸与を受けようとする処理業者は、日野市一般廃棄物(ごみ)計量カード貸与申請書(第1号様式)に計量カード取扱者台帳(第2号様式)を添えて市長に申請するものとする。

2 計量カード取扱者台帳に記載された者(以下「取扱者」という。)に変更を生じた場合は、その都度市長に届け出るものとする。

(貸与期間)

第5条 計量カードの貸与期間は、4月1日から翌々年の3月31日までの2年間とする。

2 計量カード貸与の更新を受けようとする処理業者は、貸与期間の末日までに手続をするものとする。

(計量カードの返納)

第6条 処理業者が、廃業、死亡、合併、解散又は営業の全部を休止したときは、直ちに市長に計量カードを返納するものとする。

(計量カードの保管及び使用)

第7条 計量カードは、クリーンセンター計量棟に保管するものとする。

2 計量カードは、取扱者でなければ使用することができない。

3 取扱者は、一般廃棄物(ごみ)を搬入する際に、市長に申し出て計量カードを使用するものとする。この場合において、市長は、使用者が取扱者であるかを確認した上で、計量カードを使用させるものとする。

(紛失、盗難)

第8条 取扱者が、計量カードを使用中に紛失、盗難又は破損した場合、処理業者は、直ちに市長に計量カード紛失、破損届(第3号様式)を提出するものとする。

2 処理業者は、計量カードの紛失、盗難若しくは破損又は計量カードの不適切な使用により日野市に損害を与えた場合は、賠償の責を負うものとする。

(処理手数料)

第9条 計量カード使用により搬入された一般廃棄物(ごみ)の処理手数料は、規則第29条第4項に基づき、納入通知書で処理業者から徴収するものとする。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、計量カード貸与に関し必要な事項は、市長が定める。

付 則

この要綱は、平成5年4月1日から施行する。

付 則(平成21年4月1日)

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。ただし、第5条の改正規定は、平成22年4月1日から施行する。

様式 略

日野市一般廃棄物(ごみ)計量カード貸与要綱

平成4年9月1日 制定

(平成22年4月1日施行)