○日野市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和35年12月26日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員(市立学校の校長、園長、教員及び事務職員を含む。)は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者(市立学校の校長、園長、教員及び事務職員にあつては、教育委員会)又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、市規則で定める場合

(昭和42条例26・一部改正)

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和42年条例第26号)

この条例は、公布の日から施行する。

日野市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和35年12月26日 条例第22号

(昭和42年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章
沿革情報
昭和35年12月26日 条例第22号
昭和42年4月1日 条例第26号