○日野市職員互助会に関する条例

昭和40年3月5日

条例第18号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第42条及び第43条の規定に基づき、日野市職員互助会(以下「互助会」という。)を設置し、もつて職員の福祉増進に資することを目的とする。

(組織)

第2条 互助会は、日野市職員をもつて組織する。

(事業)

第3条 互助会は、次の事業を行う。

会員の福祉、厚生、医療等に関する互助給付及び貸付け並びにその他の福利事業

(会計)

第4条 互助会は、会員の会費、市の交付金、寄附金等をもつて運営する。

2 市は、互助会の事業を助成するため、毎年予算の範囲内で交付金を交付する。

(平成20条例4・一部改正)

(市長の権限)

第5条 市長は、互助会より必要に応じて諸種の報告を求めることができる。

第6条 市長は、互助会の運営に必要な範囲において、市の職員を互助会の業務に従事させることができる。

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成20年条例第4号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

日野市職員互助会に関する条例

昭和40年3月5日 条例第18号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第5章 職員等厚生
沿革情報
昭和40年3月5日 条例第18号
平成20年3月31日 条例第4号