○日野市立次世代育成型子育てひろば条例施行規則

平成17年5月25日

規則第19号

(目的)

第1条 この規則は、日野市立次世代育成型子育てひろば条例(平成16年条例第25号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(行政財産の使用許可)

第2条 条例第8条により次世代育成型子育てひろば(以下「子育てひろば」という。)の一部を使用するものは、市長にあらかじめ申請し、行政財産の使用許可を受けなければならない。

(使用の中止)

第3条 前条の使用許可を受けたものが、子育てひろばを使用しなくなった場合は、市長に使用の中止を申し出なければならない。

(禁止行為)

第4条 施設及び敷地内において次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 特定の政党、宗教に関する行為

(2) 特定の民間事業者の営利に利する行為

(3) 建物及び付属物を毀損する行為

(4) その他市長が不適当と認めた行為

(使用許可の取り消し)

第5条 使用許可を受けたものが、前条に掲げる行為を行った場合、市長は使用許可を取り消すことができる。

(施設負担料)

第6条 第2条の規定により許可を受けたものは、当該年度の土地と家屋の1平方メートル当たりの固定資産税相当額及び都市計画税相当額に2を乗じたものに使用床面積を乗じたもの及び子育てひろばが要した当該年度の電気代、ガス代を施設床面積にかかる使用床面積の割合で乗じたものを施設負担料として市長に納付しなければならない。

2 前項の施設負担料は、使用期間終了後30日以内に一括で納付しなければならない。

3 第3条に規定する申し出をした場合、施設負担料を使用を開始した月から使用を中止した日が属する月分までを月割りし一括で納付しなければならない。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

日野市立次世代育成型子育てひろば条例施行規則

平成17年5月25日 規則第19号

(平成17年5月25日施行)

体系情報
第9編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉等
沿革情報
平成17年5月25日 規則第19号