○日野市職員表彰規則

平成17年11月29日

規則第38号

(趣旨)

第1条 この規則は、日野市の職員の表彰について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「職員」とは、日野市一般職の職員の給与に関する条例(昭和38年条例第17号)、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号及び第22条の適用を受ける日野市の職員をいう。

(表彰基準)

第3条 職員が次の各号の一に該当する場合にこれを表彰する。

(1) 市の事務事業について、抜群の努力をなし、又は有益な研究を遂げ、その功労顕著な者

(2) 職務について、重大な事故の発生を未然に防止した者

(3) 天災事変に際して、市民の安全の確保について顕著な功績を挙げた者

(4) 職務の内外を問わず、市職員の名誉を高揚し、信用を増す行為のあった者

(表彰候補者の推薦等)

第4条 所属長は、前条に規定する基準により表彰に値すると認めた者(以下「表彰候補者」という。)があるときは、その事績を精査し、市長に推薦するものとする。

(提出書類)

第5条 前条の規定による推薦をする場合は、表彰候補者に係る次の各号に掲げる書類で市長が指定するものを添付しなければならない。

(1) 該当者の経歴

(2) 功績の詳細

(表彰の決定手続き)

第6条 第4条の規定による推薦があったときは、事務を所管する所属長は、その事績を精査し、市長に内申するものとする。

2 市長は、前項の内申に基づき被表彰職員を決定するに当たっては、第9条の日野市職員表彰審査委員会の審査に付すものとする。

(表彰の方法)

第7条 表彰は、表彰状を授与して行う。

(表彰の時期)

第8条 表彰は、市長において必要と認めたときに、随時行うことができる。

(職員表彰審査委員会)

第9条 表彰の適正を期するため、日野市職員表彰審査委員会(以下「審査委員会」という。)を置く。

2 審査委員会は、委員長及び委員をもって構成する。

3 委員長は、副市長をもって充てる。

4 委員は、教育長、企画部長及び総務部長の職にある者をもって充てる。

(委員長の職務及び代理)

第10条 委員長は会務を総理し、審査委員会を代表する。

2 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、教育長がその職務を代理する。

(審査委員会の庶務)

第11条 審査委員会の庶務は、総務部において処理する。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項については、市長が別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成20年規則第27号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の日野市職員の育児休業等に関する条例施行規則、日野市職員の安全衛生管理規則、日野市職員顕彰規則及び日野市職員表彰規則の規定は、平成19年4月1日から適用する。

付 則(平成21年規則第38号)

この規則は、平成21年6月4日から施行する。

付 則(平成25年規則第44号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の日野市公印規程、日野市指名業者選定委員会規則、日野市文書管理規則、日野市職員の安全衛生管理規則、日野市職員顕彰規則、日野市職員の育児休業等に関する条例施行規則、日野市職員表彰規則、日野市住民基本台帳ネットワークシステム運営セキュリティ規則及び日野市会計事務規則の規定は、平成25年6月4日から適用する。

付 則(平成30年規則第31号)

1 この規則は、日野市副市長定数条例の一部を改正する条例(平成30年条例第25号)の施行の日から施行する。

日野市職員表彰規則

平成17年11月29日 規則第38号

(平成30年6月8日施行)