○日野市立新選組のふるさと歴史館史料選定評価委員会要綱

平成18年6月8日

制定

(設置)

第1条 日野市立新選組のふるさと歴史館の運営に必要な史料の選定と評価を行うために、日野市立新選組のふるさと歴史館史料選定評価委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、市長の諮問に応じ、次の各号に掲げる事項について調査し、選定・評価した結果を答申する。

(1) 寄贈史料に関すること。

(2) 購入史料に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、3人の委員をもって組織する。

2 特別な事項について選定・評価するため必要があるときは、委員会に臨時委員を置くことができる。

(委員の選任)

第4条 委員及び臨時委員は、近世・近代の歴史及び古美術等の分野に広くかつ高い見識を有するもののうちから市長が委嘱する。

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員が生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 臨時委員は、当該特別な事項の調査・選定・評価が終わったときに退任するものとする。

(会長)

第6条 委員会に会長を置き、会長は委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

(招集)

第7条 委員会は、会長が招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、日野市立新選組のふるさと歴史館が行う。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この要綱は、平成18年6月8日から施行する。

日野市立新選組のふるさと歴史館史料選定評価委員会要綱

平成18年6月8日 制定

(平成18年6月8日施行)

体系情報
要綱集/第9編 生/第4章 市民生活
沿革情報
平成18年6月8日 制定