○日野市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示又は指導に関する要綱

平成21年4月1日

制定

(目的)

第1条 この要綱は、日野市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例(平成5年条例第16号。以下「条例」という。)及び日野市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則(平成5年規則第29号。以下「規則」という。)に定められているもののほか、一般廃棄物収集運搬許可業者(以下「許可業者」という。)が守るべき事項及び一般廃棄物収集運搬業許可証(以下「許可証」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(遵守事項)

第2条 許可業者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 市内の事業所から発生する事業系一般廃棄物及び市が受入れを承認した廃棄物以外の廃棄物は、市長が指定する処理施設に搬入しないこと。

(2) 市長が指定する処理施設への搬入は市の登録車両で行うこと。

(3) 市で任意に行う搬入廃棄物検査を拒否しないこと。

(4) 不法及び不当な営業活動を行わないこと。

(5) 規則第37条の許可証に定められた、搬入条件を守ること。

(6) 登録車両及び機材には、許可業者名及び許可番号等所定の表示を行うこと。

(7) 廃棄物(ごみ)処理手数料を、納付書で定められた期限までに、納入すること。

(8) 前各号に掲げる事項及び法その他の関連法令等に違反した場合、市の指導に従って改善すること。

(指示又は指導)

第3条 市長は、遵守事項等の違反行為が認められた場合、許可業者へ指示又は指導を行い、業務改善書を提出させることとする。この場合において、排出元の事業所へは、許可業者又は市から改善を申し入れるものとする。

2 指示又は指導を行う対象となるのは、次の場合とする。

(1) 資源ごみを混載していた場合

(2) 他市から発生したごみを混載していた場合

(3) その他不法及び不当と判断されるごみを混載していた場合

(許可証の取り扱い)

第4条 市長は、第2条に規定する遵守事項を守れない場合、一般廃棄物収集運搬業許可を取消すことができる。

2 前条に規定する指示又は指導に従わない場合は、許可証を自主返納しなければならい。

第5条 この要綱に定めるもののほか、許可業者に対する指示又は指導に関し必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。

付 則(令和2年4月1日)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

日野市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示又は指導に関する要綱

平成21年4月1日 制定

(令和2年4月1日施行)

体系情報
要綱集/第10編 生/第2章 環境衛生
沿革情報
平成21年4月1日 制定
令和2年4月1日 種別なし