○日野市立病院長の定年等の特例に関する条例

平成22年12月24日

条例第29号

(趣旨)

第1条 この条例は、平成23年4月1日から平成25年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における日野市職員の定年等に関する条例(昭和59年条例第21号)第3条ただし書に規定する医療業務に従事する医師及び歯科医師の定年について、特例を定めるものとする。

(定年)

第2条 医療業務に従事する医師及び歯科医師のうち、日野市立病院職名規則(昭和49年規則第36号)に規定する院長の職にある職員の特例期間における定年は、年齢70年とする。

付 則

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

2 第2条の規定の適用を受ける職員であって、平成25年4月1日以降に年齢70年となるものの特例期間における定年については、次の表の左欄に掲げる生年月日の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる年齢とする。

生年月日

定年の年齢

昭和18年4月2日~昭和19年4月1日

69年

昭和19年4月2日~昭和20年4月1日

68年

昭和20年4月2日~昭和21年4月1日

67年

昭和21年4月2日~昭和22年4月1日

66年

昭和22年4月2日以降

65年

日野市立病院長の定年等の特例に関する条例

平成22年12月24日 条例第29号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成22年12月24日 条例第29号