○市道に設ける道路標識の寸法を定める条例

平成24年12月25日

条例第53号

(趣旨)

第1条 この条例は、道路法(昭和27年法律第180号)第45条第3項の規定に基づき、市道に設ける道路標識のうち、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府・建設省令第3号。以下「標識令」という。)第3条の2に規定される道路標識の寸法を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この条例において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 市道 道路法第8条に規定する道路をいう。

(2) 道路標識 標識令第3条の2に規定する案内標識及び警戒標識並びにこれらに附置される補助標識をいう。

(道路標識の寸法)

第3条 市道に設ける道路標識の寸法は、道路の構造を保全し、又は交通の安全と円滑を図れるように規則で定める。

付 則

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

市道に設ける道路標識の寸法を定める条例

平成24年12月25日 条例第53号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第12編 設/第3章
沿革情報
平成24年12月25日 条例第53号