○日野市オリジナル暖簾等購入費補助金交付要綱

平成26年8月27日

制定

(目的)

第1条 この要綱は、日野宿通り周辺の賑わいを創出するために実践女子大学の学生が作成した日野市オリジナル暖簾等(以下「暖簾等」という。)の購入費について、日野宿通り周辺の事業者(以下「事業者」という。)に対し補助金を交付するため、日野市補助金等の交付に関する規則(昭和42年規則第14号)に定めるもののほか必要な事項を定め、もって暖簾等の普及促進を図ることを目的とする。

(補助対象者)

第2条 この要綱による補助の対象は、暖簾等を購入する事業者とする。

(補助対象経費)

第3条 補助対象経費は、事業者が次に掲げる暖簾等の購入に要する経費とする。

(1) 暖簾

(2) シャッターシール

(3) タペストリー

(4) ステッカー

(5) 旗・幕

(6) その他市長が必要と認めた物品

(補助金の交付額)

第4条 補助金の交付額は、予算の定める範囲内とし、次に掲げるとおりとする。

(1) 事業者が負担する第3条に規定する経費のうち、2分の1の額とし、算出した金額の100円未満は切り捨てとする。

(2) 1事業者につき3万円を限度とする。

(補助金の交付申請)

第5条 事業者が補助金の交付を受けようとするときは、補助金交付申請書(第1号様式。以下「申請書」という。)日野市日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト補助金交付要綱(平成26年4月28日制定)第1条に規定する日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト実行委員会が発行する発注確認書を添えて、市長に提出しなければならない。

(補助金交付の決定)

第6条 市長は、前条に規定する補助金の申請があったときは、申請書の内容を審査し、補助金を交付すべきものと認めたときは、速やかに補助金の交付決定をし、補助金交付決定通知書(第2号様式)によりその旨を通知する。

(補助金の請求)

第7条 事業者は、前条に規定する補助金決定通知を受けたときは、補助金交付請求書(第3号様式)を市長に提出するものとする。

(事業者のPR活動)

第8条 補助金の交付を受けた事業者は、購入した暖簾等を活用して日野宿通り周辺の賑わい創出のためのPR活動に努めるものとする。

(実績報告)

第9条 補助金の交付を受けた事業者は、暖簾等設置完了後、速やかに補助金実績報告書(第4号様式)に暖簾等の設置が確認できる写真を添えて、市長に提出しなければならない。

(補助金の返還)

第10条 市長は、事業者が虚偽その他不正な手段により補助金の交付を受けたと認められる場合は、既に交付した補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(補助金に関する調査)

第11条 市長は、補助金に関し必要があるときは、いつでも事業者に報告を求め、調査を行うことができるものとする。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この要綱は、平成26年8月27日から施行し、平成26年7月1日から適用する。

第1号様式(第5条関係)

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第2号様式(第6条関係)

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第3号様式(第7条関係)

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第4号様式(第9条関係)

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日野市オリジナル暖簾等購入費補助金交付要綱

平成26年8月27日 制定

(平成26年8月27日施行)