○日野市立小・中学校特別支援学級教科用図書採択要綱

平成18年7月13日

制定

(目的)

第1条 この要綱は、特別支援学級の児童生徒が使用する教科用図書の採択について、必要な事項を定める。

(採択の対象となる教科用図書)

第2条 教育委員会は、次の各号に掲げる図書のいずれかを特別支援学級に在籍する児童生徒が使用する教科用図書として採択する。

(1) 日野市立学校の教科用図書として採択された検定教科書(以下「検定教科書」という。)

(2) 文部科学省著作教科書

(3) 学校教育法附則第9条第1項に規定する一般図書(以下「一般図書」という。)

2 検定教科書、文部科学省著作教科書については、当該児童生徒の学年を下げた教科書を使用することができる。

(調査研究方法)

第3条 教育長は、特別支援学級設置校校長(以下「校長」という。)あてに特別支援学級の児童生徒が次年度使用する教科用図書について調査を依頼する。

2 調査研究は次のとおり行う。

(1) 校長の下に特別支援学級教科用図書調査研究委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(2) 委員会は、校長が主宰し、副校長、主幹教諭及び特別支援学級担当教諭で構成する。

(3) 委員会は、必要に応じて保護者及び指導主事から意見を求めることができる。

(4) 校長は調査研究の結果について、別紙、特別支援学級教科用図書調査報告書(以下「報告書」という。)に記載して指定する期日までに教育長に報告する。

3 調査研究にあたり、東京都教育委員会が作成する特別支援教育教科書調査研究資料を参考とする。

(採択の時期)

第4条 教育委員会は、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令(昭和39年政令第14号)第14条第1項の規定に基づき、当該教科用図書を使用する年度の前年度の8月31日までに検定教科書、文部科学省著作教科書又は一般図書の採択を行う。

(その他)

第5条 この要綱の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

付 則

この要綱は平成18年7月18日から施行する。

付 則(平成19年5月1日)

この要綱は平成19年5月1日から施行する。

付 則(平成20年7月30日)

この要綱は平成20年7月30日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

付 則(平成26年6月10日)

この要綱は、平成26年6月10日から施行する。

付 則(平成27年7月1日)

この要綱は平成27年7月1日から施行し、平成27年4月1日から適用する。

付 則(平成31年4月1日)

この要綱は、令和元年7月19日から施行し、平成31年4月1日から適用する。

別紙 略

日野市立小・中学校特別支援学級教科用図書採択要綱

平成18年7月13日 制定

(令和元年7月19日施行)

体系情報
要綱集/第8編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年7月13日 制定
平成19年5月1日 種別なし
平成20年7月30日 種別なし
平成26年6月10日 種別なし
平成27年7月1日 種別なし
平成31年4月1日 種別なし