○日野市社会福祉法人設立認可審査委員会設置要綱

平成27年6月25日

制定

(設置)

第1条 社会福祉法(昭和26年法律第45号。以下「法」という。)第22条に規定する社会福祉法人(主たる事務所が日野市の区域内にある社会福祉法人であって、その行う事業が日野市の区域を超えないものに限る。以下同じ。)の設立を認可するに当たり、法第32条の規定に基づき社会福祉法人としての適格性等について審査するため、日野市社会福祉法人設立認可審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 審査委員会は、次の各号に掲げる事項を所掌する。

(1) 法第32条の規定により、社会福祉法人の設立認可に係る適格性等について審査し、その結果を市長に報告すること。

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が社会福祉法人の設立認可に関し必要と認めた事項

(組織)

第3条 審査委員会は、次の各号に掲げる職にある者(以下「委員」という。)をもって組織する。

(1) 健康福祉部長

(2) 子ども部長

(3) 企画部企画経営課長

(4) 健康福祉部福祉政策課長

(5) 健康福祉部障害福祉課長

(6) 健康福祉部高齢福祉課長

(7) 健康福祉部高齢福祉課主幹(介護保険担当)

(8) 子ども部保育課長

2 前項の規定にかかわらず、前項第4号から第8号までに掲げる委員が、審査の対象に係る社会福祉法人の事業を所管する部署に所属するもの(以下「事業所管課長」という。)となる委員は、当該審査に委員として出席することができない。

(委員長及び副委員長)

第4条 審査委員会に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長は健康福祉部長をもって充て、副委員長は子ども部長をもって充てる。

3 委員長は、審査委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審査委員会は、必要に応じ委員長が招集する。

2 委員長は、審査委員会において会議の議長となる。

3 審査委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 審査委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(審査及び報告)

第6条 第2条第1号に規定する適格性等の審査手続は、別に定める日野市社会福祉法人設立認可審査要領に基づき行う。

2 事業所管課長は、審査委員会に説明員として出席し、審査の対象に係る社会福祉法人について、その適格性等を別に定める社会福祉法人設立認可審査表により説明しなければならない。

3 審査委員会は、前2項の規定により審査した結果について、速やかに市長に報告しなければならない。

(関係者の出席)

第7条 委員長は、審査委員会の運営上必要があると認めるときは、委員以外の者に出席を求め、その意見を聴取し、又は資料の提出を求めることができる。

(会議等の非公開)

第8条 審査委員会及び審査委員会において用いた審査資料は、非公開とする。

(庶務)

第9条 審査委員会の庶務は、健康福祉部福祉政策課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、審査委員会の組織及び運営に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

付 則

この要綱は、平成27年6月25日から施行する。

付 則(平成28年4月1日)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

日野市社会福祉法人設立認可審査委員会設置要綱

平成27年6月25日 制定

(平成28年4月1日施行)