○学校法人の所有するグラウンドの使用に関する要綱

平成30年3月1日

制定

(目的)

第1条 この要綱は、「日野市と実践女子学園とのグラウンド施設利用に関する覚書」に基づき、当該グラウンドを日野市民が使用する場合について必要な事項を定めることを目的とする。

(対象施設)

第2条 この要綱で使用の対象となる施設は、学校法人実践女子学園(以下「学園」という。)が日野市神明一丁目13番地の1先に所有する実践女子大学・実践女子大学短期大学部「神明グラウンド」(以下「グラウンド」という。)とする。

(使用目的)

第3条 グラウンドの使用目的は次のとおりとする。

(1) 少年軟式野球及びソフトボール

(2) 地域住民の活動

(3) 前2号に掲げるもののほか、学園及び市が必要と認めた活動

(使用の申請及び承認)

第4条 グラウンドを使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、日野市公共施設予約システムの利用に関する規則(平成26年規則第5号。以下「予約システム規則」という。)第11条に規定する予約の決定手続を経た後、使用の開始のときまでに、学園及び市から承認書の交付を受けなければならない。

2 使用者のグラウンドの使用目的が、次の各号のいずれかに該当するときは、前項の規定にかかわらず、予約システム規則第10条に規定する予約申込期間前に市に申請をした上で、優先的に施設を使用することができる。

(1) 市が主催する少年軟式野球及びソフトボールの市民大会

(2) 一般社団法人日野市体育協会に加盟する少年軟式野球連盟及びソフトボール連盟による大会

(3) 地域住民の活動

(4) 前3号に掲げるもののほか、学園及び市が協議した上で承認する活動

(使用日)

第5条 グラウンドの使用日は、日曜日、土曜日及び国民の祝祭日とする。ただし、学園がグラウンドを使用する日を除く。

(使用時間)

第6条 グラウンドの使用時間は、別表のとおりとする。

(使用区分)

第7条 グラウンドの使用は、団体使用とする。

(使用料)

第8条 グラウンドの使用料は、無料とする。

(使用者の責務等)

第9条 グラウンドを使用する者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 使用中は、安全管理に十分配慮すること。

(2) 使用後は整備及び清掃を行い、グラウンド内は清潔に保つこと。

(3) 使用に伴う事故等については、使用者の責任において処理すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、学園又は市が行う管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

(禁止事項)

第10条 禁止行為は、次のとおりとする。

(1) 第3条の目的以外で使用する行為

(2) 他の使用者又は近隣住民の迷惑となる行為

(3) 営利を目的とした行為

(4) 故意にグラウンドを破損する行為

(5) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障のある行為

(委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

付 則

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。ただし、第4条の規定は、平成30年3月1日から施行し、平成30年4月1日以降のグラウンドの予約に係る手続から適用する。

別表(第6条関係)

区分

使用時間

3月~10月

11月~2月

1

9時~11時

10時~12時

2

11時~13時

12時~14時

3

13時~15時

14時~16時

4

15時~17時


注意 使用時間は1区分2時間を1単位とする。

使用者は、許可を受けた時間内に準備及び原状回復をしなければならない。

学校法人の所有するグラウンドの使用に関する要綱

平成30年3月1日 制定

(平成30年4月1日施行)