○健康づくりの都市宣言

昭和58年9月24日

議決

わが日田市は、都市像「健康で明るく活気に満ちた都市」を目標に都市づくりを進めている。

このため、市民の健康づくりは大きな課題であり、昭和53年に国が健康づくり運動を提唱したことに呼応し、本市も市民の健康づくりの普及に努めてきた。その結果、市民の間に健康はつくれるものという意識が浸透しつつあるといえる。

しかし、健康は一朝一夕にして得られるものではなく、個々に適した健康法を身につけることにより、はじめて可能となるものである。

市民が「自分の健康は自分で守る」という基本的認識にたって、一人ひとりが正しい知識を身につけるとともに積極的な保健活動への参加を促すため、さらに市民意識の高揚を図り、行政と市民とが一体となって健やかに生れ、育ち、老いるという生涯を通じた幅ひろい健康づくりを推進しなければならない。

そのため「ポジティブ・ヘルス」(積極的に健康を確保する。)をスローガンに一大市民運動を展開する。

よって、ここに日田市健康づくり憲章を掲げ、日田市は「健康づくりの都市」であることを宣言する。

日田市健康づくり憲章

健康は、一朝一夕に得られるものではなく、日常の心掛けの中でしっかりとした健康法を身につけることによって、はじめて可能になるものです。健康の基本と知識をしっかり身につけ、健康づくり憲章を遵守しましょう。

健康を願うなら 生活のリズムを大切にしよう。

健康でありたいなら 生活のバランスを大切にしよう。

健康を望むなら 生活をマイペースに送りましょう。

健康が欲しいなら 生活のストレスを解消しましょう。

健康が必要なら 毎日の健康状態をチェックしましょう。

昭和58年9月24日

日田市

健康づくりの都市宣言

昭和58年9月24日 議決

(昭和58年9月24日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 制/ 憲章等
沿革情報
昭和58年9月24日 議決